近畿日本ツーリスト、札所僧侶がガイドに 「秩父札所 午歳総開帳」ツアー(5月17日)
2026年4月17日(金) 配信

近畿日本ツーリスト(永﨑安基社長、東京都新宿区)は5月17日(日)、埼玉県物産観光協会と連携し、12年に一度の「秩父札所 午歳総開帳」を記念した、巡礼文化と観光体験を組み合わせた高付加価値ツアーを実施する。札所僧侶が巡礼文化の価値や背景を伝えるガイドとして同行し、巡礼の意味や精神性を体験の中で伝え、訪れる人の理解と体験価値を高める。
同ツアーは、埼玉県の秩父地域にある34寺院(秩父札所)の「午歳総開帳」にあわせた特別なツアー。普段は見ることのできない観音様が一斉に公開されることから、秩父地域全体がパワースポットになるとも言われている。
ツアー当日は、午前10時に西武秩父駅集合。貸切バスに乗車し、秩父観音霊場の発願の地から始まり、秩父の信仰の根源であるジオ(地質)との関係を体感できる鍾乳洞まで、秩父の信仰の歴史をたどる。装束へ着替えや読経、精進料理の昼食なども含まれている。午後4時に西武秩父駅到着後、解散となる。
参加特典として、秩父の伝統織物「秩父銘仙」を使用したオリジナル納経帳を用意する。
参加費は1万7500円。募集人数は45人。申し込みは先着順で5月7日(木)午後4時まで。詳細は近畿日本ツーリスト専用ページ(https://www.knt.co.jp/ec/2026/chichibu/index.html)から



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