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九州産交ツーリズム、台湾観光貢献賞を受賞 熊本路線の週23便化への貢献評価

2026年4月13日
編集部:木下 裕斗

2026年4月13日(月) 配信

授賞式のようす

 九州産交ツーリズム(森崎正之社長、熊本県熊本市)はこのほど、台湾の観光振興に多大な貢献をした団体・個人に贈られる「台湾観光貢献賞」を熊本県の企業として初めて受賞した。2014年10月、熊本-高雄間の定期チャーター便の就航がスタート。翌15年に定期便化し、現在熊本と台北・高雄・台南・台中の4都市を結ぶ週23便体制への拡大に大きく貢献したことが高く評価された。

 同社は14年の高雄線就航以来、熊本を拠点とする旅行会社として「近くて深い台湾」をテーマに台湾の多彩な魅力を発信。多様なニーズに応えるため、各都市の特色を活かしたツアーを増やし、経済的・文化的な関係性を強化したと認められた。

 さらに、半導体産業を中心とした経済交流が加速するなか、観光を通じた心の交流を深めることで、より強固な信頼関係の構築を後押ししたことも評価され、受賞に至った。

 森崎社長は「九州と台湾の間では、半導体産業を筆頭に経済的な結びつきが急速に強まっている。観光の側面から、両地域の心の距離をさらに縮め、より深い相互理解を育む一助となれるよう、魅力的な旅の創造に努めていく」とコメントしている。

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