「第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」2月19日に開く スポーツ庁×文化庁×観光庁
2026年2月6日(金) 配信

スポーツ庁と文化庁、観光庁の3庁は2月19日(木)に、東京都千代田区の一橋大学で「第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」を開く。3庁連携事業として毎年実施しているもので、現在各庁のサイトなどで参加者を募っている。会場とオンラインでも視聴ができ、参加は無料。
基調講演は、愛知県名古屋市の広沢一郎市長が「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会に向けて」と題して登壇する。
トークセッションは、スポーツ庁の河合純一長官と文化庁の都倉俊一長官、観光庁の村田茂樹長官の3氏と広沢市長が「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会を契機とした、地域とともに創るスポーツ・文化・観光の未来」をテーマに語る。
その後、「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」表彰式を実施し、受賞団体によるパネルディスカッションも行う。
時間は午後1~4:30まで。会場は一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2―1―2学術総合センター2F)。来場は150人までで先着順。


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