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ダイブ、ザランタン東かがわに焚き火カフェ 手ぶらで気軽にアウトドア体験を

2026年1月14日
編集部:木下 裕斗

2026年1月14日(水) 配信

焚き火カフェ

 人材サービスやグランピング施設運営などを行うダイブ(庄子潔社長、東京都新宿区)はこのほど、グランピング施設「ザランタン東かがわ」(香川県東かがわ市)の大池オートキャンプ場で焚き火カフェの提供を始めた。

 アウトドアや自然体験への関心が高まる一方、キャンプや焚き火は「道具の準備が大変」や「初心者にはハードルが高い」などの声が挙がっており、冬季を中心とした閑散期の施設活用も課題となっていた。これを受け同社は、アウトドア体験をより気軽に楽しめる環境を整え、閑散期でも人が訪れてもらうことを目的に、焚き火カフェを開始した。

 焚き火カフェは、アウトドア用品を持たずに、区画ごとのプライベート空間で焚き火を囲みながら飲食や滞在を楽しめる体験型サービス。各区画には車を横付けすることができ、初心者でも気軽にアウトドアを楽しめる。

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