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レストラン運営「三好観光」(徳島県)破産手続き開始へ(帝国データバンク調べ)

2026年1月5日
編集部

2026年1月5日(月) 配信

 三好観光(谷藤洋平代表、徳島県三好市)は2025年12月8日(月)に徳島地裁から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクによると、負債は約1億8000万円。

 同社は1977(昭和52)年6月に設立されたレストランの運営業者。「レストハウスウエノ」の店名で、団体観光客や個人客を対象に多様なメニューを提供していたほか、仕出し弁当の販売も行っていた。

 しかし、徳島自動車道の開通などで集客力は徐々に低下。近年はコロナ禍の影響もあって業況は好転せず、厳しい資金繰りが続くなか、「25年12月1日までに事業を停止、事後処理を弁護士に一任し、翌2日に自己破産を申請していた」(帝国データバンク)という。

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