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「飛鳥Ⅱ」最後の世界一周クルーズ103日間 6月14日(金)午前10時30分販売スタート

2024年5月27日
編集部:増田 剛

2024年5月27日(月) 配信

 郵船クルーズ(遠藤弘之社長、神奈川県横浜市)は、同社が運航する客船「飛鳥Ⅱ」(5万444 ㌧)による「2025年世界一周クルーズ」の実施を発表した。

 飛鳥クルーズ通算24回目となる「2025年世界一周クルーズ」は、「飛鳥Ⅱ」での最後の世界一周クルーズとなり、今後は25年就航予定の「飛鳥Ⅲ」へと 引き継がれる。

 同クルーズは3月31日に横浜、4月1日に 神戸を出港。シンガポールからインド洋を横断して、アフリカ大陸・喜望峰を回り、アフリカ、ヨーロッパ、大西洋を渡って、北米、カリブ海、中南米、そして太平洋を経て、7月11日に横浜、翌12日に神戸に帰港する横浜発着、神戸発着各103日間の日程。

  「南北を大きく移動し雄大な自然と魅力的な歴史、豊かな文化に出会える壮大な航路」(郵船クルーズ)で、人気の寄港地や初寄港地を含め12カ国18港を巡る。

 ケープタウン(南アフリカ)、ルーアン(フランス)、ニューヨーク(米国)、ホノルル(米国)での1泊停泊や、初寄港地のマサトラン(メキシコ)も含まれ、フランス・セーヌ川クルーズや自由の女神像、パナマ運河など船上からの絶景を堪能できる。

 さらに、「飛鳥Ⅱ」を離れ、陸路や空路で世界の見どころを訪れる充実のランドツアー(定員制・別料金)も設定する。「世界三大瀑布と称されるビクトリアフォールズ、ナイアガラの滝、イグアスの滝を訪れるランド ツアーは、滝の迫力を間近に感じることができる絶好の機会」(同社)。 

 このほか、スイスの名峰やペルーのマチュピチュ、アイスランド・グリーンランドをはじめとした世界遺産を訪れるランドツアーなど多彩なコースを予定している。

 航海中は、ヴァイオリニストの千住真理子さんをはじめ、実力派エンターテイナーによる華麗なステージ、知的好奇心を刺激する講座、寄港地にちなんだイベントを豊富に用意。また、「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」 のオーナーシェフ・落合務氏によるスペシャルディナーや、各地域の料理が並ぶプールサイドでのデッキディナーなど、バラエティ豊かなお食事も楽しめる。

 「103 日間の航海を彩る充実したエンターテインメントや美食の数々は、多くのお客様と世界一周クルーズを行ってきた「飛鳥Ⅱ」だからこそできる特別な体験」(同社)とアピールする。  

 旅行代金は「ワールド特別旅行代金」「早期全額支払旅行代金」と、早めの予約がお得なプランを設定。販売は、6月14日(金)午前10時30分からスタート。スケジュールの詳細は飛鳥クルーズホームページ(https://www.asukacruise.co.jp/ ) 参照。

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