test

阪急・JR西日本・京都鉄道博物館共同企画 貸切列車で博多発3コース発売

2023年3月14日
編集部:馬場遥

2023年3月14日(火) 配信 

阪急・JR西・京都鉄道博物館はこのほど共同企画で旅行商品を造成した

 阪急交通社(酒井淳社長)はこのほど、西日本旅客鉄道(JR西日本)と京都鉄道博物館の協力で、5月20日(土)から特急「はまかぜ」(キハ189系)を貸切運転する。同社は、創業75周年の記念企画として、この貸切列車を利用し、関西の名所や名湯を訪ねる博多発着の旅を3コース売り出した。

 JR大阪駅からJR京都駅までを貸切区間として、「時刻表にはない路線」を走る予定。一般の列車は通常通ることがない「待避線」や、「北方貨物線」などのルートを運行し、そのまま列車が京都鉄道博物館に乗り入れるなどの内容を用意した。

 京都鉄道博物館では、「SLスチーム号」の約1㌔貸切乗車体験や、特別公開される0形新幹線車内見学、鉄道ジオラマの観賞──などを企画している。

 Aコース「新緑の日本三景天橋立と嵯峨野トロッコ列車3日間」は、5月18日(木)出発。料金は2人1室、大人1人当たり8万円。

 Bコース「城崎・湯村・有馬3つの温泉街めぐり3日間」は、5月18日(木)出発。料金は2人1室、大人1人当たり8万円。

 Cコース「3つの特別貸切列車と関西国際空港バックヤードツアー・ディープな旅3日間」は、5月20日(土)出発。料金は1~2人1室、大人1人当たり10万円。

 

 

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。