2026年7月10日(金) 配信

国土交通省は7月10日付の人事異動を発令した。
大臣官房付(東北地方整備局建政部長)沖川弘毅
2026年7月10日(金) 配信

国土交通省は7月10日付の人事異動を発令した。
大臣官房付(東北地方整備局建政部長)沖川弘毅
2026年7月9日(木)配信

兵庫県神戸市の劇場型アクアリウム「AQUARIUM×ART átoa(アトア)」は7月11日(土)、館内2階の主要エリア「ELEMENTS(エレメンツ)精霊の森」を大規模リニューアルし、一般公開する。今年10月に迎える開業5周年記念事業の一環。
「空間への没入感を楽しみながら生きものたちの息づかいを感じる」というアトアの展示コンセプトをさらに発展させ、「生きものとのふれあい体験」や「バイオミメティクス(生物模倣)の視点による生物解説」を新たに取り入れる。
リニューアルでは、中東の河川などに生息し、人間の古くなった角質を食べることからドクターフィッシュと呼ばれるコイ科魚類のガラ・ルファを新たに展示。水槽に手を入れると魚が集まり、古い角質を優しくついばむ体験プログラムを予約不要・無料で実施する。

また、ガラ・ルファ水槽には、環境農業技術「アクアポニックス」を導入。魚の排せつ物を含んだ水を養分として植物を育てる循環型システムを活用し、収穫した植物の一部を同エリアで飼育するゾウガメの餌として還元する計画だ。将来的には来館者による収穫体験の実施も視野に入れ、展示だけでなく持続可能な循環を体感できるコンテンツとして発展させる考えだ。
このほか、最大約600ボルトを放電するバリイデンキウナギも新たに登場。放電による捕食行動や低電圧を利用した周囲の探知、空気呼吸など、生物の優れた適応能力を紹介する。
バイオミメティクスでは、自然界に適応する生物や植物の特性・構造を、家電製品に活用する大手メーカーの取り組みを紹介。洗濯機の扉ガラスの裏側に、ヒマワリの種の配列である「フィボナッチ配列」で凹凸を付けることで汚れ落ちを促す仕組みなどを解説している。
アトアは2021年10月に開業。館内には国内最大級の球体水槽やガラス床水槽を含む約60基の水槽を設置し、約170種類・4000点の生きものを展示している。光や映像、舞台美術を融合させた演出により、水族館とアートを組み合わせた新たな観光コンテンツとして集客をはかっている。

2026年7月9日(木) 配信

認可保育所運営などを手掛けるさくらさくプラスの子会社、さくらさくパワーズ(岡田崇社長、東京都千代田区)は7月18日(土)、神奈川県・湯河原町に「HOTEL SWAY yugawara(ホテル スウェイ 湯河原)」を開業する。子育て支援事業などを展開するグループが、新たにホテル事業に参入する。
同館は、ブルー・スカイ・アソシエイツ(金子岳人代表、東京都渋谷区)とともに、リゾートホテル「ラ クラッセ ドゥ シェネガ」を全館リニューアルして誕生した。都心から約90分の湯河原・真鶴エリアにあり、相模湾を望む高台に立つ。客室は全32室で、全室オーシャンビュー。4人利用可能な客室、メゾネット、コネクティングルームのほか、愛犬と宿泊できる客室を8室用意する。
さくらさくパワーズは、保育施設やファミリーマンションの開発を通じ、共働き世帯・子育て世帯の暮らしを支える場づくりに取り組んできた。ホテル事業はその延長として、日常から離れ、心身ともに安らぐ休日を提供するという、休日の時間にも取り組みを広げる考えを示した。
運営を担う、ブルー・スカイ・アソシエイツグループは宿泊施設の企画・運営を通じた地域活性化事業を展開しており、両社は湯河原での新たな宿泊需要の取り込みを狙う。
2026年7月9日(木) 配信
と、客室内のテラス.png)
楽天グループの宿泊施設ブランド「Rakuten STAY」を運営している楽天ステイ(蔦井克彦社長、東京都港区)は7月23日(木)、兵庫県豊岡市に「Rakuten STAY TERRACE 城崎リバーサイド」をオープンする。
同施設は、円山川沿いに建つ全24室の宿。全客室が円山川を望むテラスと自家源泉を満喫できる客室専用風呂、プロジェクター、調理器具付きキッチンなどを完備している。
最上階の客室のうち3室には、東京都内を中心に展開する会員制個室サウナ「LOCA THE CLASS.」による、富士山溶岩を使用したサウナと水風呂を導入。テラスでは、円山川を眺めながら外気浴を楽しむことができる。
また、愛犬と宿泊できるドッグフレンドリールームを7室設けた。同客室内にはケージやペット用ベッド、フードボウル、ペットシート、ダストボックス、エチケット袋などを常備している。
食事付きの宿泊プランでは、夕食を兵庫県産の但馬牛と八鹿豚を使用したしゃぶしゃぶのほか、本ずわい蟹の蟹すき、テラスで楽しむ鉄板焼きの3種類から選ぶことができる。朝食は、八鹿豚ソーセージのホットドッグの洋朝食BOXと、山陰沖天然真鯛の鯛茶漬け&お惣菜の和朝食BOXの2種類を提供する。
宿泊料金は1泊1室4万円(税込)からとなっている。
2026年7月9日(木) 配信

名鉄インプレスは7月18日(土)~8月29日(土)までの8日間、南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国(愛知県・美浜町)で夜間イベント「ナイトアクアリウムツアー」を開く。飼育員の案内で、懐中電灯を片手に夜の水族館を巡る。
同館は、日中とは異なる生きもののようすや夜の静けさを見どころに挙げる。ウミホタルの発光実験も同イベント限定で公開。「幻想的な光のショーを堪能できます」とアピールする。
同イベントは各日午後6時30分に始まる。所要時間は約2時間で、開催日は7月18日、19日、25日、8月1日、8日、15日、22日、29日となる。
料金は2歳以上1人3000円で、入園料と懐中電灯のレンタル代を含む。定員は1日45人で、最少催行人数は10人。未就学児は保護者の有料同伴が必要となる。参加申し込みは専用サイトで受け付けている。
2026年7月9日(木) 配信

日本旅行業協会(JATA)は7月8日(水)、東京都内のJATA本部で記者懇談会を開いた。6月の総会で新たに会長に就任した原優二会長は、旅行産業の成長性と社会的意義を示すことで「有能な人材が集まり、誰もが誇りを持って働ける産業にしていくことが課せられた使命だ」と力を込めた。そのためには旅行業を取り巻く数字の開示や第5次観光立国推進基本計画への貢献が重要だとした。
原会長はコロナを経た旅行業について、「我われは再び過度な価格競争に戻るのではなく、お客様にしっかり価値を提供し、その価値にふさわしい対価をいただく産業へ進化しなければならない」と語った。「旅行産業を若い世代へ引き継ぎ、真に観光立国を担う産業にしていくためには、生産性を高め、事業そのものを高付加価値化させることが必要」とし、「働き方改革を一層進め、『働いてよし・給与よし・仲間よし』を実現していきたい」と意気込んだ。
このためにJATAがすべきことは、旅行産業が立脚する市場の実態を示す数字として、生産性向上や働き方改革、給与水準、労働環境、業界で働く人の満足度などを可能な限り明確にし、年ごとに数値の改善をしていくことを挙げた。
2026年度からスタートした第5次観光基本計画については「アウトバウンドが国の観光政策の柱になったことは画期的なこと」と評価する一方、「多大な貢献が求められ、責任も重くなる。外部へモノを申し、我われの想いを実現させていくには相応の努力と成果が必要だ。JATAはもっと強い組織にならなければならない」とし、「バランスの取れた双方向交流の促進、インバウンドの地方分散、国内旅行の平日への需要の平準化の3つを実現させるために全力を尽くす」と引き締めた。

会見では、各分野を担当する副会長も登壇した。国内旅行を担当する吉田圭吾副会長は市場動向について、旅行会社の国内旅行取扱はコロナ禍前には戻っていないが、取扱額は24年度で下げ止まり、25年度は前年を上回る状況だと報告。これまでの数を追うスタイルから脱却した商品企画や地域と連携した需要創出などが実を結びつつあるとした。
一方、国内旅行需要の拡大に向けては、需要の平準化で平日旅行を増加させることが喫緊の課題とした。週末や連休などに需要が集中することで、「特定の日だけ予約がとれず、インバウンドの伸びにブレーキがかかることになるほか、集中により費用が高騰し、日本人の宿泊旅行は縮小していく」と危惧した。平日旅行促進には「休み方改革」が不可欠で、第5次観光基本計画に明記された「ラーケーション」や国が進める企業の休暇取得促進(ポジティブオフ)と連携した取り組みを進めていく。「例えば企業が月曜と金曜に大きな会議を入れなければ両日に休みが取れやすくなり、平日の旅行が促される。JATAも今年度から極力会議を入れないようにしている」と紹介した。
また、来年の3月から横浜で開催される国際園芸博覧会(グリーンEXPO)については半年前の秋以降からの告知が認知度向上に効果的だと示したうえで、「旅行会社ならではの企画やホスピタリティで博覧会を盛り上げたい」と述べた。

海外旅行は外的要因として航空仕入環境の変化、円安の影響、燃油サーチャージの急激な高騰、中東情勢など懸念要因があるなかで、7月のパスポート手数料引き下げなど好機を捉え、「もっと!海外へ」キャンペーンなどの展開で需要を喚起していく。数値目標は30年までに海外旅行者数2000万人、パスポート保有率20%。
CPでは安心・安全な旅行に向けて外務省の「たびレジ」の普及啓発も行っている。担当の酒井敦副会長は、「海外へ行くときは、必ずたびレジの登録をお願いしたい」と呼び掛け、過去の有事の際には、登録者から帰国の手配が行われた事例も紹介した。

訪日旅行の担当は山北栄二郎副会長。今年度も観光事業者へインバウンド受入拡大に向けた意識調査を行い、9月ごろに発表するとした。4回目となった昨年度は課題解決に向けた施策をまとめ、観光庁に提言書を提出した。高付加価値化と地方誘客に向けては、ゴールデンルートに変わる新ルート「レインボールート」の提案などを行っている。JATAとしては引き続き、会員会社がインバウンド事業へ参入しやすい環境づくりなどに努め、新たな事業の柱に位置付けたい考え。
2026年7月9日(木) 配信

クルーズプラネット(渡辺崇社長、東京都千代田区)は7月19日(日)、東京国際フォーラム(東京都千代田区)でクルーズ旅行の魅力を広く発信する体験型イベント「クルーズフェスティバル東京2026」を開く。世界各国の船会社や観光関係機関など約40者がブースを出展する。
会場では、各船会社ブースでの最新情報をはじめ、クルーズ旅行専門スタッフによるマンツーマンの旅行相談や、会場限定の成約特典が付いた特別商品を販売。さらに、洋上の華やかなパーティーシーンを再現した来場者参加型の「グラスタワー体験」や、船内の人気イベントを疑似体験できる「本格カジノ体験」、子供向けのオリジナル缶バッジづくりなどのワークショップも実施する。
メインステージでは、クルーズの魅力を発信するスペシャルトークを開催。俳優の田中健さんは、オーシャニアクルーズでの乗船体験をもとに、優雅な船内ライフや美食などの魅力を語る。タレントのギャル曽根さんは、大人気客船「MSCベリッシマ」への乗船を振り返り、船旅ならではの楽しさを紹介。YouTuberのHaruさんは、独自の視点で船内での過ごし方やクルーズライフの楽しみ方を深掘りする。
2026年7月9日(木) 配信

駐日本大韓民国大使館(東京都港区)は8月8日(土)、北海道小樽市の小樽市民会館で韓国のK-POPや伝統音楽をはじめとする多彩な文化プログラムを披露する「韓日文化キャラバンin小樽」を開く。韓日両国の相互交流と友好関係の深化をはかる。
今回は、慶尚南道と北海道が友好交流関係を結んで20周年を迎えることから、北海道小樽市で開催。当日は韓国から男性アイドルグループ「DKB」や、テコンドー演武チーム「K-TIGERS」、「慶南国楽管弦楽団 休」が出演。日本からは韓国で人気という「歌心りえさん」や「YOSAKOI ソーラン 平岸天神」などがパフォーマンスを披露する。
入場は無料で、事前抽選による招待制となっている。
2026年7月9日(木) 配信

ダイブグループで観光施設に特化した人材サービス事業を展開するダイブ(野方慎太郎社長、東京都新宿区)は7月22日(水)、沖縄県・石垣島で就業中のリゾートバイトスタッフを対象とした「スタッフ交流懇親会」を開く。人手不足が課題となるなか、リゾートバイトスタッフが期待する職場を超えた同世代のつながりや、地域に一歩踏み込んだコミュニティ形成を支援し、持続的な就業を後押しする。
沖縄県では、観光需要が急速に拡大する一方、現場の人手不足が深刻な課題となるなか、リゾートバイトスタッフは観光関連産業の人手不足を補い、地域産業を支える担い手となっている。同社の調査で、リゾートバイトスタッフが就業期間中に重視したい関係性として、「同世代・リゾートバイト仲間とのつながり(52.7%)」が最多となり、次いで「地域住民との深い交流(43.0%)」となった。
これを受け同社は、リゾートバイトスタッフが期待する職場を超えた同世代のつながりと地域に踏み込んだコミュニティ形成を現地で支援し、生活不安を解消するほか、安心の就業環境を整え、持続的な就業を後押しする。さらに、参加者同士の情報交換や交流を促進し、より充実した生活環境づくりをサポートする。
当日は、石垣島やリゾートバイトにまつわるクイズや、現地での生活環境や今後のキャリアステップに関する意見交換などを行い、交流の深化をはかる。
2026年7月9日(木) 配信

NEXCO東日本とNEXCO中日本、NEXCO西日本は7月1日(水)から、ポケモン30周年に合わせたタイアップキャンペーンを始めた。全国の対象サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)234カ所で、スタンプラリーやフォトパネル設置、グッズ販売を行う。
キャンペーン名は「めぐってであおう!ポケモンサービスエリアのたび」。対象は東日本、中日本、西日本の3地区にあるSA・PAで、9月30日(水)まで。
スタンプラリーは、SA・PAに設置されたポケモンスタンプを集めて応募する。スタンプ6個でA賞かB賞、さらに伝説・幻のポケモンスタンプ3個を加えるとSP賞に応募できる。応募者のなかから抽選でA賞は1000人、B賞は1000人、SP賞は250人に賞品が当たる。応募期間は7月1日(水)~10月9日(金)まで。
同社によると、旅の仲間ポケモンや伝説・幻のポケモンは各SA・PAですべて異なる。オリジナルフォトパネルは全54カ所に設置し、スマートフォン版「Pokémon HOME」では全9カ所で記念メダルを受け取れる。
ポケモンは1996年2月27日に「ポケットモンスター 赤・緑」が発売されてから30周年を迎えた。この1年は各テーマに沿ってさまざまな企画を展開する。なお、同キャンペーンは次のテーマである「でかける」にちなんだもの。
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