H.I.S.ホテルHD、ベア・ドウとキュンちゃんコラボルーム 東京浅草橋など6軒の変なホテルで発売中

2025年11月4日(火) 配信 

コラボルームのイメージ
 H.I.S.ホテルホールディングス(澤田秀雄社長、東京都港区)は10月31日(金)から、6軒の変なホテルでAIRDO(鈴木貴博社長、北海道札幌市)のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」と、北海道観光のPRキャラクター「キュンちゃん」を装飾した「AIRDO・キュンちゃんコラボルーム」を発売している。
 
 宿泊客は、ベア・ドゥとキュンちゃんをデザインしたホテルオリジナルのポーチをプレゼントを受け取ることができる。同客室は変なホテル東京 浅草橋(東京都台東区)、変なホテル東京 羽田(東京都大田区)、変なホテルプレミア名古屋 伏見駅前(愛知県名古屋市)、変なホテル大阪 なんば(大阪府大阪市)、変なホテル福岡 博多(福岡県福岡市)、変なホテルプレミア仙台 国分町(宮城県仙台市)で展開されている。
 
 1部屋1泊当たりの宿泊料金は、朝食付が2万2950円から、素泊まりは2万1400円から。いずれも税・サ込。

観光庁「第3回サステナブルな旅アワード」 公募11月28日まで

2025年11月4日(火)配信 

公募期間は11月28日の午後5時まで

 観光庁は10月27日(月)、「第3回サステナブルな旅アワード」の公募を始めた。大賞1件、準大賞1件、そのほか特別賞数点を表彰する。公募期間は11月28日(金)の午後5時まで。

 同アワードは、持続可能な観光の推進に貢献する優良な旅行商品や取り組みを、メディアなどを通じて広く国内外に発信していき、日本で持続可能な観光への取り組みや旅行者の意識醸成の促進をはかっていくことを目的としている。

 対象は第1種、第2種、第3種や地域限定のいずれかの旅行業者のほか、地方公共団体や観光振興団体、旅行サービス手配業者を含む民間企業、特定非営利活動法人など。ただし、旅行会社との連携含め、旅行商品の販売に係るものに限る。

 対象商品は既に販売しているか、2025年11月末までに販売開始予定の企画旅行商品。旅行者目線での魅力的な商品造成に加え、旅行が与える影響が地域の自然や文化、経済の持続可能性に貢献しているか、持続可能な観光の国際基準であるGSTC-I(観光産業向け基準)を踏まえてどのように取り組んでいるかなど、複数の有識者により総合的に評価する。

 また、旅行会社ならではの「価値の提供」について創意工夫がされているもの、地域や関係者への働きかけについて参考となる優良な取り組みがされているものも考慮する。

 表彰式は26 年1月中~下旬ごろに東京都内で開催する。受賞商品は観光庁ホームページで紹介するほか、メディアなどを通じた広報支援も行われる。

 詳細や申し込みは観光庁ホームページ内の「第3回サステナブルな旅アワード」ページから。

自社養成パイロット業務体験のエントリー開始 JAL×J-AIR

2025年11月4日(月) 配信

業務体験イメージ

 日本航空(JAL)とジェイエア(J-AIR)はこのほど、2025年度自社養成パイロット業務体験(冬)のエントリーを開始した。運航乗務職の業務や航空業界について理解を深めてもらうための業務体験で、学部3年生以上の大学生や大学院生、高等専門学校(専攻科)の学生が対象。

 同プログラムは具体的な業務紹介や、グループワーク、パイロットとの交流を通じて、パイロットの使命感や安全への想い、チームワークの重要性などを「知る・体験する」ことが可能。体験する自社養成パイロットは入社前に特別な知識や操縦体験が不要で、一からパイロットを目指すことができる。

 実施期間は2026年1月7~9日のなかから1日。実施は対面かオンライン形式で選択制となる。エントリーはJAL採用ホームページ内のINTERNSHIPから11月30日まで受け付ける。毎回応募が多数のため、参加には選考を実施する。

〈観光最前線〉志摩スペイン村のクリスマス

2025年11月4日(火)配信

高さ約7㍍のクリスマスビッグツリーが登場

 志摩スペイン村(三重県志摩市)では11月22日―12月25日まで、「スパークリング・クリスマス」を実施する。

 期間中は、高さ約7㍍のクリスマスビッグツリーがエスパーニャ通りに登場。クリスマス衣装に身を包んだキャラクターたちがパークを盛り上げる。夕暮れ時からは、パーク内がイルミネーションやライトアップにより幻想的な空間へと生まれ変わる。

 エスパーニャ通りではイルミネーションショーも開催。クリスマスソングにのせて、華やかなクリスマスオーナメントのアニメーションやフラメンコダンサーの姿などがツリーに映し出される。雪や光による演出もあり、ロマンチックな雰囲気を楽しめる。実施は1日1回(約6分)。各レストランではクリスマス限定メニューも登場する。

【第50回旅館100選】兵庫県・日和山温泉 「ホテル 金波楼」

2025年11月4日(火) 配信

大浴場前の吹き抜け

眼前に広がる日本海に、悠々と心なごむ絶景の宿

 日和山海岸の海岸線を見下ろす高台に建つ「ホテル 金波楼」。格調高く眺めの良い和風の客室からは、雄大な日本海の絶景を堪能できる。

龍宮テラス
日和山海岸から望む朝焼けの龍宮城

 大浴場は、男性用に「うらしま」、女性用に「おとひめ」があり、打たせ湯やサウナなども完備。露天風呂では、太陽に染まる大海原を眺めながら、天然温泉を満喫したい。

日本海が一望できる露天風呂

 「漁師の街 津居山」と自然豊かな山陰ならではの山海の素材を生かした会席料理は、野菜や魚介類はもちろん、地元の特選素材「但馬牛」のステーキや「松葉ガニ」のコースなど、四季を通じて変化を楽しめるのもうれしい。

ロビーラウンジ「波の華」

 渚の館「時じく」は、上質なくつろぎの時間を追い求めたラグジュアリーな大人の空間。屋上庭園に海を望む湯船を配した部屋など、5つのタイプの客室から目的や人数に合わせて選ぶことができる。

スタジオ「グリーンルーム」

 海の景色を全面的に取り入れた開放的なスペースで、ヨガやフィットネスなど、宿泊者は無料で自由に利用可能。朝6:00~23:00まで。

交通:《車》北近畿豊岡自動車道 但馬空港ICから約30分、P100台(無料)
   《電車》JR山陰本線 城崎温泉駅から送迎バスで10分(要予約)
チェックin15:00 out10:00
食事:《夕食》ダイニング
   《朝食》レストラン
部屋:全70室
風呂:男女別大浴場各1、露天風呂、サウナ
泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
料金:1万8,000円〜4万5,000円

〒669-6192 兵庫県豊岡市瀬戸1090
☎0796(28)2111 FAX0796(28)2122
https://www.kinparo.com/
Wi-Fi:使用可 外国語対応:英

 

 

 ※この記事は、旅行新聞新社主催「第50回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に選出された施設で、書籍「2026年度版 プロが選んだ日本のホテル・旅館100選&日本の小宿(BEST100 HOTELS&RYOKANS IN JAPAN)」(自由国民社)に収録されている内容を紹介しています。

AI動画コンテスト 壺井栄の世界観を映像化 二十四の瞳映画村

2025年11月3日(月)配信

 1987年に公開された映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築した「二十四の瞳映画村」を運営する岬の分教場保存会(香川県・小豆島町)は、小説「二十四の瞳」作者である壺井栄の世界観などをテーマにした生成AI動画コンテストを実施し、12月31日まで作品を受け付けている。

 同コンテストは壺井栄の未発表短編集「絣の着物」が北京大学図書館で発見されたことを契機に企画したもので、作品の一部や情景を引用し、新たな解釈を加える和歌や俳諧などに用いられる伝統的な修辞技法「本歌取り」をテーマに、最新のAI技術で映像化することを目的としている。

 募集するのは、壺井栄のいずれかの作品を本歌取りした3―5分の動画。短編ドラマ(アニメ)や映像詩、ミュージックビデオなど表現形式は自由だが、画角はスマートフォンに適した縦型とする。

 審査員には、映像・広告・学術・メディア業界の第一線で活躍する専門家ら5人が名を連ねる。グランプリに賞金50万円、準グランプリ25万円、佳作10万円、審査委員賞3万円をそれぞれ授与する。

 作品応募者には自身でSNSやユーチューブへ作品の切り取り投稿を推奨し、視聴状況やコメントなども審査の参考材料になるという。

 なお、応募にあたっては11月30日までに「参加エントリー」が必要となっている。映画村のホームページに詳細を記載している。

和歌山の魅力世界へ クリエイターが県内巡る TikTok

2025年11月3日(月)配信

5つの国・地域の人気クリエイターが集結

 モバイル向けショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」の日本法人「TikTok Japan」(佐藤陽一ゼネラルマネージャー)は10月9―13日、国内外の人気クリエイターが和歌山県の観光スポットを巡りながら、体験や交流を通じて発見した魅力を発信するプロジェクト「TikTok Connect By Tourism in 和歌山」を実施した。

 同プロジェクトは、和歌山県と和歌山市が後援。日本のほか、韓国、台湾、シンガポール、ルクセンブルクから27組(30人)の人気クリエイターが参加した。

 参加者たちは期間中、和歌山城(和歌山市)や友ケ島(同)、ヤッホーポイント(日高川町)、千畳敷(白浜町)、橋杭岩(串本町)、熊野那智大社(那智勝浦町)など、県内各地の史跡や絶景スポットなどを訪問。各地で見た景色や体験、人々との交流を通じて発見した魅力を、それぞれの感性で動画にし、国内外に発信した。

 10月8日に和歌山市で開かれたレセプションには、宮﨑泉和歌山県知事や尾花正啓和歌山市長をはじめ、県内各市町長が大勢参加。宮﨑知事は「和歌山県には、世界遺産の高野山・熊野古道をはじめ、美しい自然景観や山海の幸、温泉とすべてそろっている。ぜひ堪能していただき、和歌山県の魅力をたくさん発信してほしい」とクリエイターらに呼び掛けた。

 「TikTok Japan」では、観光振興と地域経済の活性化を目的に2024年から同プロジェクトを展開しており、これまでに九州・沖縄、瀬戸内、大阪・関西万博で実施。調査会社の分析によると、九州・沖縄地域では観光消費に対する貢献額が40億円以上、影響を受けた観光客数は11万人以上に及んだという。

 同社の安永修章執行役員兼公共政策本部長は「TikTokは毎月世界で10億人が利用し、国内でも最新ニュースや観光・グルメ情報の検索など、幅広い用途で使われている。このプラットフォームの影響力を、日本各地を盛り上げるために活用していきたい」と意気込みを述べた。

【第50回旅館100選】福井県・あわら温泉 「まつや千千」

2025年11月3日(月) 配信

大浴場前の吹き抜け

千の癒しを求める旅へ、源泉と旬の美味を心ゆくまで堪能

 「関西の奥座敷」として知られる福井屈指の温泉街あわら温泉。なかでも、北陸最大級の広さを誇る源泉大浴場「千のこぼれ湯」を擁すのが旅館「まつや千千」だ。

「まつや千千」の若女将

 ゆったりと豪快に入れるよう大きく、豪華に造られた男性大浴場とひとりじめの湯やヒーリングサウナなどが揃う女性大浴場で種類豊富な湯めぐりを楽しみたい。

女性露天風呂
「福井の伝統工芸を用いたコンセプトルーム」

 2024年9月には「せんせん館」の客室に福井の伝統工芸品や県産木材を取り入れたコンセプトルーム4室が誕生。越前和紙、越前組子、越前焼などで装飾されたモダンな客室は、温かみのあるプライベート空間を演出。7階からの眺望はのどかな田園風景で四季を感じながらゆっくり寛げる。

開放的なオープンキッチンを備えた「旬ダイニング 千の幸」

 夕食は、地元の厳選された食材を使った会席料理をオープンキッチンスタイルの「旬ダイニング 千の幸」などで、地酒と共に堪能したい。

地酒3種飲みくらべ

 夕食会場では、当館おすすめの「地酒3種類の飲み比べ」で、福井の地酒を楽しめる。そのほか、厳選の13蔵の日本酒やさまざまな銘柄のワイン、焼酎、オリジナルカクテルなどが揃う。調理長自慢の料理と共に満喫したい。
●地酒3種類の飲み比べ1,100円(税込)

交通:《車》北陸自動車道 金津ICから約15分、P200台(無料)
   《電車》JR芦原温泉駅から車またはバスで約10分※送迎有(要予約)
チェックin15:00 out10:00
食事:《夕・朝食》食事処
部屋:全118室
風呂:男女別大浴場各1、男女別露天風呂各1、サウナ
泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
料金:2万4,350円~4万4,150円

〒910-4196 福井県あわら市舟津31-24
☎0776(77)2560 FAX0776(77)3540
https://matuyasensen.co.jp/
Wi-Fi:使用可 外国語対応:英・中

 

 

 ※この記事は、旅行新聞新社主催「第50回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に選出された施設で、書籍「2026年度版 プロが選んだ日本のホテル・旅館100選&日本の小宿(BEST100 HOTELS&RYOKANS IN JAPAN)」(自由国民社)に収録されている内容を紹介しています。

県内温泉の魅力発信 太地温泉でサミット開く わかやま12湯推進協議会

2025年11月2日(日)配信

パネルディスカッションのようす

 和歌山県の温泉の魅力を発信する「第5回わかやま12湯サミットin太地温泉」が10月2日、くじらの町、太地町で開かれた。第1部の会場となった国際鯨類施設には、県内各地の自治体や観光従事者など約80人が参集。太地町立くじらの博物館の稲森大樹館長による講演や、和歌山県観光局の米田拓司局長ら、観光振興に携わる人たちによるパネルディスカッションが行われた。

【塩野 俊誉】

 同サミットは、協同組合和歌山県旅行業協会や和歌山県旅館ホテル生活衛生同業組合などが中心となって組織する「わかやま12湯推進協議会」(会長=青木査稚子・協同組合和歌山県旅行業協会理事長)が、和歌山県の温泉の魅力を国内外に発信するべく、2021年から毎年実施するもの。

 青木会長は「今年は白浜のパンダが中国に里帰りしてしまったが、和歌山県には世界遺産の高野山や熊野古道など、魅力はほかにもある。なかでも、源泉数が関西最大の508カ所ある温泉は一番の魅力。全国的な知名度はまだ低いが、今後も認知度拡大に努めていきたい」とあいさつした。

 稲森館長は、日本で1600年ごろに成立した古式捕鯨の歴史などを紹介。イルカはなぜ人を癒やすのかという問いに、個人的な見解として「見た目がかわいい。好奇心が強く人懐っこい。コミュニケーション能力が高く意思疎通できている感覚になることが要因ではないか」と述べた。

 トラベルニュース社の奥坊一広社長をコーディネーターに、米田局長、那智勝浦観光機構の松下哲也理事長、「ツナ娘」ことヤマサ脇口水産の脇口みずほさんが参加したパネルディスカッションでは、「和歌山には梅や山椒、醤油など、日本一の生産量を誇る食材や、食文化の発祥となる産品が豊富にある。これらと温泉を組み合わせることで強力な観光資源となる」との意見が挙がる一方、「いかに物語性を持たせるか。マーケティング力が課題」といった発言が出るなど、活発な議論が繰り広げられた。

 最後は、太地温泉「花いろどりの宿 花游」の市川理沙さんが「太地温泉は日本の食文化、人を癒やす温泉地として精進することをここに宣言します」と太地温泉宣言を行い、第1部を終えた。

 「花いろどりの宿 花游」で開かれた第2部の交流会では、脇口さんによるマグロ解体ショーが披露され、参加者らは地元の味覚を堪能した。

【第50回旅館100選】富山県・あわすの温泉 「ホテル森の風 立山」

2025年11月2日(日) 配信

岩造りの野趣あふれる露天風呂

立山黒部と富山湾の恵みに溢れた、アルペンルートの玄関口

 立山黒部アルペンルートの麓に建つ、立山連峰の本格温泉ホテルである「ホテル森の風立山」。美肌の湯と称されるとろりとした肌触りが湯上がりの肌にうれしいあわすの温泉を、広々とした大浴場で心ゆくまで楽しめる湯宿だ。

「ホテル森の風立山」全景

 館内は、目の前に広がる立山の大自然を眺めることができる宿泊者専用ラウンジがあり、ウェルカムドリンクをいただける。客室は専用門と黒板塀に囲まれ、和庭園のなかにたたずむ温泉付立山別邸「四季彩」や、愛犬と一緒に泊まれる客室などバリエーション豊か。

客室一例
創作和食一例

 食事は、天然の生け簀といわれる富山湾で採れた新鮮な海の幸や、北アルプス立山連峰が育んだ山の幸を、創作和食、創作会席で楽しみたい。見た目も味も鮮やかな料理長自慢の富山の恵みを、目と舌で存分に満喫できる。

正面玄関

地元の魅力を伝える「ジ・モットコンシェルジュ」

 「ホテル森の風立山」にはホテル周辺の隠れた名店や観光地、SNS映えするスポットなどを紹介する「ジ・モット(地元・もっと)コンシェルジュ」といわれるスタッフがいる。彼らが調査したおすすめ情報はホテルロビーの掲示板やホテル公式SNSで情報発信されているので、チェックして出かけてみよう。

交通:《車》北陸自動車道 立山ICから県道6号線で立山方面へ25km、P100台(無料)
   《電車》富山地方鉄道立山線 立山駅から車で7分※送迎有(要予約)
チェックin15:00 out11:00
食事:《夕・朝食》レストラン、広間
部屋:全70室
風呂:男女別大浴場、男女別露天風呂、貸切風呂、サウナ
泉質:アルカリ性単純硫黄泉
料金:1万8,700円~7万5,900円(消費税・サービス料込、入湯税150円別)

〒930-1454 富山県富山市原3-6
☎076(481)1126 FAX076(481)1255
https://www.morinokaze-tateyama.com/
Wi-Fi:使用可 外国語対応:フロントにてポケトーク通訳

 

 

 ※この記事は、旅行新聞新社主催「第50回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に選出された施設で、書籍「2026年度版 プロが選んだ日本のホテル・旅館100選&日本の小宿(BEST100 HOTELS&RYOKANS IN JAPAN)」(自由国民社)に収録されている内容を紹介しています。