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「チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ」 平安京の現存唯一の遺構をインタラクティブな光のアート空間に

2021年8月10日
営業部:後藤 文昭

2021年8月10日(火) 配信

講堂に咲く増殖する無量の生命

 東寺(京都府京都市)で9月19日(日)まで、「チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ」が行われている。

 創建およそ1200年、平安京の現存唯一の遺構である同寺をチームラボが、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変容させる。

 瓢箪池の水面にはランプが浮かび、人がランプの近くを通るか風に吹かれて傾くと、強く輝き音色を響かせる。強い輝きは、その周辺のランプも次々に呼応し、光を輝かせ音色を響かせ、連続していく。

 また、金堂には、「空書」が書かれていく。チームラボが創立以来書き続けている空間に書く書のこと。このほか境内では、さまざまな作品を楽しむことができる。

 開催時間は、9月4日(土)までが午後7時から、9月6日(月)~19(日)までが午後6時30分から。平常時間は8月31日(火)までは午後9:00で、9月は後日発表。 8月20日(金)、21日(土)、9月5日(日)は休みとなる。

 料金は、大人が平日1600円、土日祝2200円、小中学生は平日600円、土日祝800円で、未就学児は無料(8月13日~16日は土日祝料金)。

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