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JR東日本ホテルメッツ目白、1月にリニューアルオープン 非接触とテレワークに注力

2020年10月12日
編集部:木下 裕斗

2020年10月12日(月) 配信

ロビーのようす(イメージ)。自動チェックイン機を設ける
 日本ホテル(里見雅行社長、東京都豊島区)は2021年1月14日(木)に、運営する「JR東日本ホテルメッツ 目白」(東京都豊島区)をリニューアルオープンする。「非接触」と「テレワーク」をキーワードに安心・快適な宿泊サービスを提供する。
 
 同ホテルは2003年10月の開業以来、都心に位置し、閑静で落ち着きがある街「目白」の駅隣接ホテルとして、ビジネスや観光・レジャー、近隣大学の利用者などに利用されてきた。
 
 宿泊の予約受付は、10月8日(木)から受け付けている。同日、オリジナルエコバッグ付きのリニューアル記念プランをインターネット予約サイトで売り出した。同プランは先着500組限定となる。料金は1人1室6900円(税込)から。なお、価格は空室状況で変動する。GoToトラベルキャンペーンも適用可能。宿泊対象期間は2021年1月14日(木)~2021年3月31日(水)までを予定する。
 
 今回のリニューアルでは非接触とテレワークをキーワードにした。 「非接触」として、セルフチェックイン機を設置するほか、客室テレビのVODシステムを利用して、客室でチェックアウトができるエクスプレスチェックアウトシステムを導入する。このほか、同システムで朝食会場とランドリーの混雑状況を確認できる。
 
 「テレワーク」の需要を取り込もうと、デスクワークに配慮した広さのデスクを設けたほか、2つのコンセントと1つのUSBポートを増設した。このほか、個別空調化と全室禁煙化、ベッドの上でも作業ができるようベッド用サイドテーブルを備える。テレワーク利用者向けに特化した客室は10室新設する。快適なビジネス環境を提供するための家具や備品も設置する。 同客室の販売は11月下旬ごろとなる。
 
 リニューアルデザインテーマは「SOPHISTICATE CHIC ELEGANCE ~洗練された機能美、落ち着きのある上品な空間へ~」とした。JR東日本ホテルメッツのブランドコンセプト「上質が息づく。」を基に、必要なものだけを取り入れた空間で、ノンストレスで快適な宿泊を提供する。デザインはモノトーンカラーを基調に明るい木の色を取り入れた。目白の街にふさわしい落ち着きのある上品な空間にしたという。
「SOPHISTICATE CHIC ELEGANCE ~洗練された機能美、落ち着きのある上品な空間へ~」をテーマにした客室
 アクセスはJR山手線の目白駅から徒歩約1分。1階にはクリニックとヘア&エステ、3階にはレストランを併設する。客室数は95室。内訳はシングルが62室、ダブルは15室、ツインが18室。

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