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JTBふるさと納税サイト「ふるぽ」 コト消費返礼品を提供開始

2019年6月10日
編集部:入江千恵子

2019年6月10日(月) 配信

七尾能登島大橋(イメージ)

 JTB(髙橋広行社長)が運営する、ふるさと納税ポータプルサイト「ふるぽ」はこのほど、2つの「コト消費型」返礼品の取り扱いを開始した。新たに加わったのは、旅先でその地域を応援する「旅ナカ寄付」と、インターネットで手続きをして寄付した地域で使える「JTBふるぽWEB旅行クーポン」。地域活性化を応援する返礼品は、顧客だけでなく自治体からも関心が集まりそうだ。

 「旅ナカ寄付」は、旅行中にスマートフォンで訪れている自治体への納税申し込みをすると、その場で返礼品を受け取ることができる。返礼品はすぐに使うことができ、納税だけでなく返礼品を通しても地域活性化に貢献することができる。今回の第1弾では、能登半島にある石川県七尾市への受け付けを開始。返礼品は、和倉温泉の「加賀屋」と姉妹館「あえの風」の売店などで使える「加賀屋館内利用券」と「加賀屋宿泊券(1泊2食)」を用意した。館内利用券は寄付した当日から使うことができる。宿泊券は、納税額に応じて加賀屋と加賀屋別邸、あえの風があり、次回の宿泊で利用できる。今後、利用券の種類を増やし、全国の自治体への拡大も予定しているという。

加賀屋(イメージ)

 一方、「JTBふるぽWEB旅行クーポン」は、納税からクーポンの受領、宿泊プランの申し込み、決済までをWeb上で完結できる仕組みを開発。これまで、JTB店舗や電話予約センターでの支払いに使える「JTBふるさと納税旅行クーポン」のWebバージョンで、これまで受付時間に来店や電話ができない人も利用ができるようになった。

 使い方は、「JTBふるぽWEB旅行クーポン」を選択後、自治体へ納税することで「JTBふるぽWEB旅行クーポン」が受領できる。寄付者は専用サイトに掲載された宿泊施設一覧から希望の施設を選び、クーポンコードやパスワードを入力して予約すると、旅行代金に充当でき、残金を現地支払いまたはクレジットカードで精算する。24時間、いつでもインターネットで手続きや予約ができるのが大きな魅力だ。

※JRや飛行機など現地までの交通機関がセットになった商品は対象外。
※JTBホームページで「ネットで予約する」を選択し予約した対象商品のみクーポンが利用できる。

 「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」と、経済効果のサイクルに旅を通して応援することができ、地域活性化につなげることができる。新たなスタイルのふるさと納税は、納付先を迷ってる人の検討材料になりそうだ。

 

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