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「提供」から「体験」へ。注ぐ楽しさで空間価値をアップデートする、体験型セルフビアタップシステム『TapToYou』を「HCJ2026」にて初公開

商品サービス
2026.02.02
株式会社IC



株式会社IC(本社:東京都港区/東証スタンダード4769/代表取締役社長執行役員:齋藤良二)は、飲料の提供形態を「体験」へと昇華させる体験型セルフビアタップシステム『TapToYou』(タップトゥーユー)を開発中であることをお知らせいたします。 本サービスの正式提供に先立ち、2026年2月17日(火)より東京ビッグサイトで開催される、日本最大級のサービス産業・フードビジネス展示会「HCJ 2026」にて、開発中のプロダクトを展示・お披露目いたします。

■ 開発の背景と『TapToYou』のコンセプト
現在、ホテルや飲食店をはじめとするサービス業界では、人手不足の深刻化が喫緊の課題となっています。当社はこの課題に対し、ITの力でオペレーションを効率化しつつ、利用者には「自ら注ぐ」というエンターテインメント性を提供することで、施設の滞在満足度を向上させる「体験型セルフビアタップシステム」を開発いたしました。 「提供から体験へ」をコンセプトに、飲料を単に提供する場を、利用者が主役となる付加価値の高い空間へとアップデートすることを目指しています。



公式サイトURL:https://taptoyou.jp
■ 「HCJ 2026」出展のご案内
会場では、現在開発を進めている『TapToYou』の最新プロダクトを展示いたします。実際にシステムを体験いただけるデモンストレーションを実施しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

・ 会期: 2026年2月17日(火)~20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
・ 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
・ ブース番号: E6-C03
・ 主催者HP: https://hcj.jma.or.jp/
・ 入場料: 無料(事前登録制。主催者HPよりご登録ください)

ブースイメージ

■ 『TapToYou』が提供を目指す価値(導入による期待と効果)
本システムは、以下を通じて店舗運営の最適化を支援することを目的としています。
- オペレーションの効率化支援: セルフサービス化により、スタッフの飲料提供工数の削減が期待できます。ピーク時におけるオペレーションの平準化をサポートします。
- スペースの有効活用: 省スペース設計(冷蔵庫一体型等)により、デッドスペースを収益機会を生み出す「体験型エリア」として活用することが可能です。
- ロスの抑制と管理: 1ml単位の計量システムにより、注ぎすぎや無駄を抑えることで、原材料ロスの低減を支援します。
- 顧客満足度の向上: 直感的なUIを備えたディスプレイにより、利用者が「好きなものを好きな量だけ」自由に注ぐという新しい楽しさを提供。待ち時間のストレス軽減にも寄与します。

今後の展望
現在、2026年中のサービス提供開始に向け開発を推進しております。正式な受注開始時期およびサービス詳細につきましては、決定次第、改めて公表させていただきます。
会社概要


ICは、1978年に設立。ソフトウェア開発、インフラ設計構築、運用支援までトータルソリューションを提供するITソリューション事業と、自社サービスの開発・提供を行うITサービス事業を展開しています。私たちのポリシーは、できない理由を探すのではなく、お客様の立場にたち、お客様と一緒に「できる方法を考える」こと。これからも、業界業種・規模問わず幅広い企業、お客様と社会に貢献していきます。



■ 社名:株式会社IC
■ 所在地:〒108-6027 東京都港区港南二丁目15-3 品川インターシティC棟7階
■ 設立:1978年2月20日
■ 公式HP:https://www.ic-net.co.jp/






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