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ANA、2月国内線の減便率57%に 2409便を追加減便へ 

2021年1月27日
編集部:入江千恵子

2021年1月27日(水) 配信

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 全日本空輸(ANA)は1月26日(火)、新型コロナウイルスの影響に伴う需要動向の変化により、2月の国内線74路線を対象に2409便の追加運休・減便を決めた。2月1~28日における減便数の合計は106路線1万1576便となり、当初の事業計画から57%減少する。

 期間中、減便数が最も多い路線は、羽田―福岡間の384便。次いで、羽田―札幌間の346便、羽田―伊丹間の334便と羽田発着が続く。事業計画の運航便数が多いこともあり、羽田発着の減便数は合計5645便にのぼり、全体の約半数を占める。

 また、他空港では伊丹―松山線が294便、福岡―沖縄線251便、沖縄―石垣線214便など、各路線でも減便を実施する。

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