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ジェットスター・ジャパン、GWの国内線予約率は52.5%に

2020年4月23日
編集部:入江千恵子

2020年4月23日(木) 配信

写真はイメージ

 ジェットスター・ジャパン(片岡優社長)は4月22日(水)、ゴールデンウイーク期間中(2020年4月29日~5月6日)の予約状況を公表した。国内5路線の予約率は、前年比21.6ポイント減の52.5%となっている。国際6路線は5月末まで全便運休している。

 国内線は前年の運航が22路線だったのに対し、今年は新型コロナウイルス感染拡大による航空需要の減少で大幅に減便。提供座席数は1万6920席(前年比10.6%)、予約座席数は8876人(同7.5%)となっている。運航路線は、成田=新千歳、関西、福岡、那覇、新千歳=中部。

 国際線の前年の運航は7路線で、提供座席数は1万5120席、予約座席は1万2979人、予約率は85.8%だった。

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