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ジーリーメディアグループ、日本企業向けに支援事業を実施 台湾の訪日意欲の維持狙う

2020年3月23日
編集部:木下 裕斗

2020年3月23日(月) 配信

日本の商品と通信販売のプラットフォームを提供。写真は「ラーチーゴー! 日本」のトップページ

 台湾・香港向けの訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)! 日本」を展開するジーリーメディアグループ(吉田皓一社長、東京都渋谷区)は3月17日(火)、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、日本の企業や自治体向けに緊急の物販・情報発信支援を無料で始めた。訪日延期やキャンセルを余儀なくされた台湾人に、日本の情報を入手可能にすることで、訪日意欲を維持してもらう狙い。

 物販では「ラーチーゴー!日本」で商品記事の掲載と、ネット通販のプラットフォームを無料で提供する。掲載商品は同社が台湾側のニーズを勘案して決定。さらに、対象に選ばれた企業・団体などの希望があれば、同社は2カ月間、台湾台北市の「MICHI café」の展示スペースを無料で提供する。ECサイトへの誘導も行い、販売促進もはかる。

 情報発信では、官公庁や自治体、企業などが実施する感染拡大防止策などを募集。同社の審査を経て、「ラーチーゴー! 日本」に掲載する。各地の取り組みを伝えることで観光客の不安を解消し、終息後に早期の訪日客増加を目指す。

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