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新宿で「エイサー」、今年で12回目

2013年8月21日
編集部

新宿駅周辺が「エイサー」一色に

 東京・新宿駅周辺が沖縄の伝統芸能「エイサー」で埋め尽くされる「2013新宿エイサー」が、7月27日に行われた。新宿の各商店街組合が実行委員会を組織、沖縄観光コンベンションビューローなどが後援。今年で12回目。

 当日は首都圏や沖縄からのエイサー連25団体が新宿通りや新宿駅を埋め尽くし、沖縄の伝統衣装で、勇壮な演舞を披露した。また、宮城県の仙台すずめ踊り連盟が特別招待され、東日本大震災からの復興を目指す力強い踊りを披露した。

 オープニングセレモニーには高良倉吉沖縄県副知事、上原良幸沖縄観光コンベンションビューロー会長も駆けつけた。「エイサーが日本最大の街・新宿で行われるのはうれしく、誇りに思う。演舞の力強さ、団結力を感じていただき、ぜひとも沖縄に旅行に来ていただきたい」(高良副知事)、「エイサーが全国区になったきっかけが新宿エイサーだと思う。今日1日楽しんでいただき、エイサーを生んだ自然・文化に触れにぜひ沖縄に来てほしい」(上原会長)とあいさつした。

 なお、新宿エイサーの関連イベントとして伊勢丹新宿店で、7月24―29日まで「めんそーれー 大沖縄展」も開かれた。

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