test

No.259 第2回観光甲子園開催 - 地域を元気にする観光プラン

2010年9月21日
編集部

第2回観光甲子園開催
地域を元気にする観光プラン

 高校生が主役となって地域の観光資源を再発見・再発掘して作り上げた「地域観光プラン」を競い合うコンテスト、第2回「観光甲子園」の本選大会が8月29日、兵庫県神戸市の神戸夙川学院大学を会場に開催された。本選では予選を突破した10校の生徒が、審査委員を前にしたプレゼンテーションを行い、グランプリの文部科学大臣賞に山形県立置賜農業高校、観光庁長官賞に島根県松江市立女子高校が輝いた。「地域を元気にしたい」という高校生の思いと、グランプリを目指した熱戦を取材した。

【関西支社長・有島 誠】

高校生が主役「地域発・観光プラン」を競う、全国75校から125プランの応募

「10校が本選大会に出場」

 「観光甲子園」は全国の高校生が地域の魅力、観光資源を再発見し、地域の人たちの協力も得ながら観光プランを作り、競い合うコンテストで、観光人材育成と観光プラン実現による地域活性化に期待する。同大会組織委員会(委員長・石森秀三北海道大学観光学高等研究センター長)が主催し、同大が共催。文部科学省、観光庁など21団体が後援した。

 プラン募集は4月1日から7月9日まで行い、期間中に北海道から沖縄県まで75の高校が参加。125の観光プランが提出された。

 審査では(1)企画の視点が斬新か(2)地域の魅力が効果的に盛り込まれ活性化するプランになっているか(3)来訪者にとって魅力ある観光プランになっているか(4)費用対効果が適切か(5)企画に説得力があり論理的か――の5項目を基準に書類審査による予選を行い、結果10プランが本選出場を果たした。

出場校が入場して開会式
出場校が入場して開会式

 

※ 詳細は本紙1392号または日経テレコン21でお読みいただけます。

いいね・フォローして最新記事をチェック

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。