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Rakuten STAY ニセコがオープン スキー・スノーボード用品のメンテナンスエリアや乾燥室など設置 (楽天ステイ)

2026年10月27日(火) 配信 

施設の外観と客室のようす

 楽天グループの宿泊施設ブランド「Rakuten STAY」を運営している楽天ステイ(蔦井克彦社長、東京都港区)は10月15日(木)、北海道・ニセコ町に道内2施設目となる「Rakuten STAY ニセコ」をオープンした。

 同施設は、ニセコアンヌプリ国際スキー場まで車で約3分の閑静な高原エリアに位置する、2階建て・全12室の宿泊施設。ウインタースポーツをはじめ、四季を通じた観光やアクティビティの拠点としても便利なロケーションとなっている。

 約54平米・定員6人の客室には、リビングやダイニングとして使えるスペースを設けており、家族やグループで団らんを楽しめる。さらに、家電や調理器具が付いたキッチン、洗濯乾燥機、バスルームを完備しているため、連泊や中長期滞在の需要にも応える。客室の窓辺からは雄大な羊蹄山を望むことができる。

 ウインタースポーツやアクティビティを楽しむ旅行者などに、疲れを癒してもらおうと、オーバーヘッドシャワーや打たせ湯、肩湯、ベンチカウンターなどの機能を備えたシステムバスルーム「SPAGE」を導入しているほか、シモンズ社製のベッドを完備している。

 客室の玄関には、スキー・スノーボード用品やウェアを収納できる専用スペースを設けた。また共用部には、スキー・スノーボード用品の手入れができるメンテナンスコーナーや乾燥室も完備している。

 1室1泊当たりの宿泊料金は、12~3月の冬季が4万5000円から、4~11月の夏季が2万8000円からとなっている。いずれも税込。

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