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日本・韓国・台湾の温泉観光関係者が交流 持続可能な観光に向け意見交換 三温泉友好交流会を岐阜県・下呂温泉で開催

2026年10月21日
営業部:鈴木 克範

2026年10月21日(水)配信

韓国・台湾から各18人の代表団が参加した

 岐阜県・下呂温泉観光協会(瀧康洋会長)、韓国・儒城(ユソン)観光振興協議会、台湾・台中市温泉観光協会の「三温泉交流会」が10月13日(火)~16日(金)までの4日間、下呂温泉で開かれ、韓国・台湾から各18人の代表団が参加し、各地域の温泉観光や文化、観光振興に関する相互理解を深めた。 

 期間中は、「下呂アートディスカバリー2026」の視察をはじめ、クアオルトウォーキング体験、馬籠宿の視察、下呂温泉の旅館見学などを実施。下呂温泉の魅力や地域資源、観光振興に向けた取り組みについて理解を深める機会となった。

 10月15日(木)には、3地域の関係者が温泉観光の持続可能な発展、地域文化の発信、観光産業の活性化などをテーマに意見を交わした。それぞれの地域の特色や取り組みを共有するとともに、今後の連携や協力の可能性について活発な議論が交わした。

 今回ホスト役を務めた下呂温泉観光協会では「今後も3地域の交流を継続し、相互の連携を一層強化することで、温泉観光の魅力向上と国際的な観光ブランドの発展を目指す」という。

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