指宿市観光協会が来社 「指宿伊勢えび祭りと秋のグルメ」などPR
2026年10月13日(火) 配信
若山光保氏、野田善嗣氏、湯通堂洋氏、中原祐亮氏.jpg)
鹿児島県指宿市観光協会(中村勝信会長)の観光キャンペーン隊は10月13日(火)、本紙東京本社を訪れ、9月からスタートした同市のグルメイベント「指宿伊勢えび祭りと秋のグルメ」や、指宿観光の最新情報などを紹介した。
来社したのは、指宿市観光協会理事の野田善嗣氏(指宿フェニックスホテル)、湯通堂洋氏(いぶすき秀水園)、若山光保氏(唐船峡食品)と、事務局職員の中原祐亮氏の4人。
秋のグルメイベントでは、市内のホテル・旅館、飲食店など約50軒が旬の伊勢海老や、さまざまな地域産品を使ったメニューを企画・開発し、観光客をもてなしている。
来年2月1日~3月31日には、「いぶすき春のグルメ祭り」として、「桜鯛といぶすき野菜」をテーマに展開する。
また、指宿市と鹿児島市、霧島市、南九州市は西郷隆盛生誕200年・没後150年を記念し、9月14日から来年2月28日まで「四都めぐりデジタルスタンプラリー」を実施している。西郷隆盛が愛した鰻温泉エリアでは、噴出する温泉の蒸気を利用した天然のかまど「スメ」があり、野菜や卵を持参すれば、誰でもスメ体験が可能。
このほか、指宿港海岸に今夏20年ぶりに公設海水浴場がオープンし、実証事業としてさまざまなアクティビティを用意すると、多くの人で賑わったという。
令和8年熊本地震の影響で九州新幹線の運行が停止し、厳しい時期もあったが、観光キャラバン隊は「グルメイベントなどさまざまな催しを継続的に展開しており、ぜひ指宿にお越しください」とアピールした。







