J-AIR、じぶんぐるみ向け特別ツアーを発売 訓練施設や格納庫を見学
2026年10月9日(金) 配信

JALグループのジェイエア(武井真剛社長、大阪府豊中市)は10月9日(金)、FUNDARD(村瀬和絵社長、東京都杉並区)と「J-AIR30周年記念 じぶんぐるみが行く!J-AIR特別冒険ツアー」を売り出した。普段は立ち入れない訓練施設や格納庫などを巡る企画で、両社初の共同事業となる。
同ツアーは、FUNDARDが似顔絵から1体単位で製作するぬいぐるみ「じぶんぐるみ」を対象とする。さまざまな事情で旅に行きたくても行けない人々へ向けて、自身の分身(じぶんぐるみ)を通じて、航空のワクワク感と旅の感動を届ける特別な企画。背景にはぬいぐるみを持ち歩いて写真撮影や旅行を楽しむ「ぬい活」の広がりがある。
旅程ではJ-AIRの訓練施設で緊急脱出訓練や接客トレーニングを体験するほか、格納庫で整備士と機体を点検する。機体やコックピット、貨物室での撮影、J-AIRオフィスでの乗務員との交流を盛り込む。豊中つばさ公園 ma-zikaや伊丹空港の展望デッキも訪れる。
参加者は「じぶんぐるみ」に限り、募集定員は30人(体)。新たに製作して参加する場合の料金は4万5000円、既に持っている場合は1万6999円となる。応募は特設ウェブサイトで受け付け、締め切りは10月31日。なお、ツアー後はじぶんぐるみ用の記念Tシャツやキーホルダーなど記念品、土産とともに自宅へ発送される。







