「ツーリズムEXPOジャパン2026」開幕 9月27日(日)まで
2026年9月24日(木) 配信

日本観光振興協会(菰田正信会長)、日本旅行業協会(JATA、原優二会長)、日本政府観光局(JNTO、蒲生篤実理事長)は9月24日(木)、東京ビッグサイトで「ツーリズムEXPOジャパン2026(TEJ2026)」を開幕した。テーマは、「進化する旅のカタチ」。4日間で18万人の来場を目指す。
初日の業界日にはオープニングセレモニーを開き、主催者や国土交通省観光庁の木村典央長官ら来賓が多数参加してテープカットを行った。
主催者あいさつに立った菰田会長は、観光産業を取り巻く環境が変化し、国の基幹産業に成長することが求められるなか、「TEJを通し、旅が持つ新たな可能性を見出してもらえると思っている」と述べた。また、来年3月から開催予定の国際園芸博覧会について、基調講演やシンポジウムで取り上げることから、「(TEJが)一助となることを期待している」と語った。
セレモニー後に開いた主催者会見では、JATAの原会長らが今回のTEJの規模数や見どころなどを語った。出典小間数は1553コマ、国内は46都道府県、海外74カ国・地域が参加していることについて、原会長は「日本市場への期待の高さが表れている」と評価した。
TEJ2026は9月27日(日)まで開催している。26、27日は一般日として、各ブースでさまざまなコンテンツが予定されている。当日券は1500円。







