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クラブツーリズム、海外ツアー「Grande」 35周年記念企画を販売 「南北アメリカ大陸35日間」など

2026年9月2日
編集部:長谷川 貴人

2026年9月2日(火) 配信 

絶景・秘境の旅「Grande」が35周年を迎える

 クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)は9月1日(火)、秘境エリアや絶景の観光地に特化した海外ツアーブランド「Grande(グランデ)」が2027年に35周年を迎えるにあたり、「Grande35周年記念企画」を売り出した。

 「Grande」とは、「地球に驚き、未知を楽しむ」をコンセプトに、中南米・アフリカ・アジア・中東・欧州など、40カ国以上の秘境エリアを訪れる300種類以上のツアーを取り扱う海外ツアーブランド。「ヒマラヤ」「サファリ」「ビクトリアの滝」「ガラパゴス諸島」などの雄大な自然や、「マチュピチュ遺跡」「シギリヤロック」「サマルカンド」などのいにしえの文明や遺跡、未知なる秘境の村や民族を訪れる旅など、こだわりのあるツアーを企画・販売している。

 今回、これまで「Grande」が培ってきた経験やノウハウを生かし、35周年ならではの「Grande35周年記念企画」を多数用意した。

 ツアーの一例として、「~絶景に酔いしれる日々~夢の南北アメリカ大陸の旅35日間」では、カナダやアメリカ、メキシコ、ペルー、ブラジル、アルゼンチンの6カ国の絶景を35日間で巡る。長期間のツアーのため、大都市を中心に10都市で連泊するほか、アメリカ大陸を代表する13の世界遺産を訪れる。出発日は2027年8月24日(火)、旅行代金は980万~1115万円。

 「夢のアフリカ8カ国 大冒険の旅20日間」では、マダガスカルで幻想的なバオバブ並木道の夕日・朝日観賞に計2回案内し、ナミビアでは国立公園内「デッドバレー・ロッジ」に2連泊しナミブ砂漠の絶景観光へ案内する。ケニアのアンボセリ国立公園、ナミビアのナミブ砂漠のほか、タンザニアのンゴロンゴロ保全地域では約6時間のロングゲームドライブ(サファリ)に案内する。出発日は2027年8月9日(月)、旅行代金は300万~340万円。

 「アフリカの野生動物 黄金のベンガル バングラデシュ8日間」では、世界遺産「バハルプールの仏教遺跡」「バゲルハット」「シュンドルボン国立公園」や、ヒンドゥー教の寺院群が残るプティアに案内する。NGO UBINGが支援するタンガイル村の農業や織物見学など、5つの文化体験なども楽しめる。出発日は2027年1~9月、旅行代金は44万~60万円。

 なお、各ツアー、エコノミークラス利用であり、プレミアムエコノミークラス利用、ビジネスクラス利用も用意する。

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