test

【第51回旅館100選】山形県・蔵王温泉 「八右衛門の湯 蔵王国際ホテル」

2026年8月31日
編集部

2026年8月31日(月) 配信

「八右衛門の湯」露天風呂

白濁の蔵王硫黄泉と山形牛、四季の蔵王を満喫

 蔵王連峰の懐深く、全国屈指の個性的な温泉地として知られる蔵王温泉に立つ本格温泉ホテル。蔵王温泉は強酸性の白濁した硫黄泉として名高く、殺菌力が高く湯治の効能にも優れた名湯として江戸時代から旅人に愛されてきた歴史を持つ。

ラグジュアリースイート
デラックススイート

 「八右衛門の湯」と名付けられた大浴場では個性的な白濁の酸性硫黄泉を使用した足湯・内湯・岩造りの露天風呂をのびやかに楽しめ、濁り湯の肌感が格別の体験をもたらす。四季折々に異なる表情を見せる蔵王の大自然を背景に、冬のスキーリゾートとして、春夏はトレッキングと高山植物鑑賞、秋は紅葉の名所として一年を通じて充実した観光が楽しめる。料理は山形・蔵王の豊かな食材を活かした会席で、山形牛や地元の食材を使った郷土の味覚を存分に堪能できる。蔵王の湯と山形の食が融合した滞在体験が旅人の心を深くとらえ続けている。

料理一例
食事処「紅の花」6名席

レストラン「山の詩」リニューアルオープン

 2024年8月にリニューアルしたレストラン「山の詩」は、四季折々の美しい蔵王の自然と、地元山形の旬の味覚を五感で楽しめる空間へと生まれ変わり、より一層の『くつろぎ』と『美味しさ』を提供している。

交通:《車》山形自動車道 山形蔵王ICから西蔵王高原ラインを経由し蔵王温泉方面へ約30分、P90台(無料)
   《電車》JR山形新幹線 山形駅から蔵王温泉行バスで約40分、終点蔵王温泉バスターミナル下車※バスターミナルより送迎有(到着後電話要)
チェックin14:00 out10:00
食事:《夕・朝食》レストラン
部屋:全51室
風呂:男女別大浴場各1、男女別露天風呂各1、貸切風呂
泉質:硫黄泉
料金:2万3,250円〜8万450円

〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉933
☎023(694)2111 FAX023(694)2113
https://www.zao-kokusaihotel.jp/
Wi-Fi:使用可 外国語対応:英

 

 

 ※この記事は、旅行新聞新社主催「第51回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に選出された施設で、書籍「2027年度版 プロが選んだ日本のホテル・旅館100選&日本の小宿(BEST100 HOTELS&RYOKANS IN JAPAN)」(自由国民社)に収録されている内容を紹介しています。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。