東武池袋で「大沖縄展」8月6日から 首里城周辺グルメが勢ぞろい
2026年8月4日(火) 配信

東武百貨店池袋本店(東京都豊島区)は8月6日(木)~11日(火・祝)までの6日間、8階催事場で「大沖縄展」を開催する。食品48店舗、工芸31店舗の計79店舗が出店し、このうち18店舗が初出店。首里城正殿の復元完成が11月に予定されることを受け、「首里城周辺グルメ」をテーマにした企画を充実させ、食と文化を通じて沖縄観光の魅力を首都圏へ発信する。
沖縄県認証の「琉球料理が味わえる店」である「みるく世果報」が初出店し、琉球王朝時代の宮廷料理を再現した「琉球宮廷料理御膳『美福』」をイートインで提供するほか、沖縄県民に親しまれるソウルフード「おにポー」を販売する「ななむすび」や、月桃が香る伝統菓子「山城まんじゅう」、1848年創業の瑞穂酒造による泡盛など、首里ならではの名物もそろう。8月6日、7日には琉球王国の国王をイメージした特別巡行イベントも実施し、会場を盛り上げる。
初出店では、「SOBA DAY」のソーキそばや、「はるちい」の沖縄県産和牛を使った肉巻きおにぎり、「氷ヲ刻メ」の沖縄の塩を使ったかき氷など、現地で人気を集めるグルメが登場。工芸では、宮古島に漂着した海洋プラスチックを再利用したアクセサリーや、希少なビカクシダなど、沖縄の自然や環境をテーマにした商品も販売する。
このほか、らふてぃ、海ぶどう、島らっきょう、ジーマミー豆腐など定番の沖縄食材や、読谷村のやちむん(陶器)も多数取りそろえる。会期中は毎日、沖縄音楽の屋内ライブも開催し、首都圏にいながら沖縄旅行気分を味わえる演出を行う。
営業時間は午前10時から午後7時。







