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旅行読売出版社、「索道印」企画を始動 ロープウェイ乗車記念に

2026年7月15日
編集部:長谷川 貴人

2026年7月15日(水)配信

索道印(紙・デジタル)イメージ

 旅行読売出版社(堤辰佳社長)は7月16日(木)、中部鋼索交通協会(川井敏行会長)との共同事業として、ロープウェイやリフトの利用促進を目的とした「索道印」企画を始動する。御朱印帳のロープウェイ版であり、各社オリジナルのデザインで紙版とデジタル版が用意され、利用者は乗車の記念として集められる。

 予価は紙版が税込300円から、デジタル版が同550円から。紙版の索道印を貼る「索道印帳」(同2200円)も乗車する索道事業所の売店などで販売する。デジタル版はNFT(ノンファンジブル・トークン)で、Webアプリ「鉄印帳デジタル」に無料登録し、現地に貼り出されているポスターの二次元コードから購入できる。

 第1弾では、静岡や岐阜、三重など中部地方の事業所を中心に、索道印と索道印帳を販売開始。同企画は日本鋼索交通協会(峠重幸会長)の後援もと、順次全国へ拡大していく予定。

 第1弾の索道事業所は次の通り。

 下田ロープウェイ(静岡県)▽日本平ロープウェイ(同)▽かんざんじロープウェイ(同)▽大室山登山リフト(同)▽小室山リッジウォーク“MISORA”(同)▽ぎふ金華山ロープウェー(岐阜県)▽新穂高ロープウェイ(同)▽御在所ロープウエイ(三重県)▽泉ヶ岳スキー場(宮城県)

 第2弾は8月上旬に販売開始予定。索道事業所は次の通り。

 札幌もいわ山ロープウェイ(北海道)▽大倉山ジャンプ競技場リフト(同)▽八甲田ロープウェー(青森県)▽野沢温泉スキー場(長野県)▽高鷲スノーパーク(岐阜県)▽レインボーライン山頂公園(福井県)▽恐羅漢スノーパーク/エコロジーキャンプ場(広島県)

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