地域課題解決へ、学生向けアイデアコンテスト 東武トップツアーズが支援(未来社会デザイン機構)
2026年6月19日(金) 配信

東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)はこのほど、未来社会デザイン機構(FSDi)が実施する「未来社会デザインコンテスト2026」に事務局として参画、支援すると発表した。同コンテストは大学生や大学院生、専門学校生などの学生を対象に、地域活性化を目的としたテーマの設定と課題解決への取り組みについて、新たな視点からのアイデアを募集する。
今回のコンテストは、長野県・志賀高原と福井県・東尋坊の2地域を対象に実施する。志賀高原では夏を舞台に若者が一度は参加したくなる非日常イベントや体験の創出、東尋坊では若者が「もっと長く滞在したくなる仕掛け」と題した地域経済の活力向上に直結する周遊、滞在企画の創出を目指す。
書類審査を通過した各上位2組には、1泊2日の現地視察プログラム(8月)や、9月10日(木)の最終発表会への参加権を特典として提供する。
応募対象は18歳以上の学生で、個人または3人以内のチーム。応募にはFSDi学生・サポーター会員の登録(無料)が必要となる。募集受付は7月20日(月)まで。書類審査、受賞者発表は8月上旬を予定する。
応募や詳細はFLASPO内の特設ページ(https://flaspo.jp/corporate/21)から。




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