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千草ホテル(北九州市) 1967年産ワインと極上クラシックフレンチの特別ディナー(7月27日)開催

2026年6月8日
編集部:増田 剛

2026年6月8日(月) 配信

当日提供ワイン(現物)

 創業112年を迎える福岡県北九州市のアニバーサリーホテル「千草ホテル」(小嶋亮社長、八幡東区)内にある「フランス料理 ミル・エルブ」は7月27日(月)に、1967年産の希少ヴィンテージワインとクラシックフレンチを楽しむ特別イベント「ボルドー5大シャトー&バローロを含む、1967年産ワインと極上のクラシックフレンチを楽しむ会」を開催する。

 同イベントでは、フランス・ボルドーの名門シャトーをはじめ、イタリアワインの名品バローロなど、すべて1967年産で統一した特別なラインアップを用意。「これだけのワインが一度にそろう機会は世界的にも極めて稀であり、まさに唯一無二のイベントとなる」(同ホテル)としている。

 長い年月を経て熟成されたワインと、千草ホテルシェフによるクラシックフレンチとのペアリングが楽しめる。

当日提供食材(イメージ)

 今回提供されるワインは、「シャトー・ラフィット・ロートシルト」「シャトー・オー・ブリオン」「シャトー・ムートン・ロートシルト」の5大シャトーをはじめ、「シャトー・パルメ」、そしてイタリアワインの王「バローロ」まで、すべて1967年産(約60年熟成)で統一された至高のセレクション。1人あたり30~40ccずつ、じっくりとその歴史と深みを堪能できる。

 定員は限定18人。料金は1人8万8000円(税・サービス料込み)。

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