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JALふるさと納税で都道府県のデジタルスタンプ付与 JALUX

2026年7月23日
編集部:飯塚 小牧

2026年7月23日(木) 配信

「47TODOFUKEN STAMP」キービジュアルと関東エリアのスタンプ一覧

 JALグループの商社JALUX(河西敏章社長、東京都港区)は7月から、JALふるさと納税で新サービス「47TODOFUKEN STAMP」を始める。対象自治体への寄付ごとに、都道府県を象徴するデジタルスタンプを付与し、地域への関心を高める狙いだ。

 新サービスは、JALふるさと納税で対象の自治体に寄附すると、都道府県をイメージしたオリジナルデザインのデジタルスタンプがマイページに付与される仕組み。スタンプはコレクションとして閲覧でき、寄附のあゆみとして蓄積される。

 同社によると、かつて機内サービスとして親しまれた「都道府県スタンプ」を、乗務員を介さないデジタル形式に変えた。対象自治体への寄付を通じて獲得する方式で、「地域を応援する旅」の楽しさを提供する。

 JALふるさと納税では、JALダイナミックパッケージのクーポンや旅先で電子ギフトが受け取れる「旅先納税」、「ふるさとクラウドファンディング」も展開しており、地域との接点を広げたい考え。

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