東京で境港市の本マグロを堪能するイベント 6月14日(日)まで開催中
2026年6月3日(水) 配信
をはじめ、「刺身」「カルパッチョ」などクロマグロ料理が勢ぞろい(写真提供:鳥取県東京本部).jpg)
鳥取県境港市の天然本マグロ(クロマグロ)の魅力を首都圏の人々に味わってもらおうと、JR新橋駅から徒歩1分の鳥取県・岡山県のアンテナショップ(東京都港区新橋1-11-7)2階レストラン「ビストロカフェ ももてなし家」で、5月31日(日)から6月14日(日)の間、「鳥取県境港産クロマグロフェア」が行われている。
天然本マグロ(クロマグロ)の水揚げ高は、宮城県塩竃市が全国1位で、鳥取県境港市が2位ということはあまり知れていない。今年は、境港市で水揚げされた本マグロは漁獲量も多く、大型の本マグロが続々揚がっているという。
5月31日のフェア初日には、会場で一般来場者向けに「マグロの解体ショー」が行われ、先着100人に刺身が振る舞われた。
なめらかな舌触り、豊かな赤身の香り、噛むほどにうまみが広がる中トロ、大トロが十分に味わえる。
メニューは、赤身と中トロ以上がそれぞれ約1100㌘入り、サラダ、味噌汁が付いた「クロマグロ重」3300円のほか、サラダ・味噌汁付きの「クロマグロのミニ丼セント」2000円、「クロマグロのお造り定食」3300円のほか、「クロマグロのお造り」3000円、「クロマグロのカルパッチョ」2800円、「クロマグロの唐揚げ」2000円など、さまざまなメニューを楽しめる。
「ビストロカフェ ももてなし家」の営業は午前11時~午後9時30分。問い合わせ=ビストロカフェ ももてなし家 ☎03(6280)6475。
【三堀 裕雄】






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