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5月20日から園芸博に向けプロモーション開始 第1弾はラッピング列車を運行、相鉄グループ

2026年5月20日
編集部:飯塚 小牧

2026年5月20日(水) 配信

ラッピングトレインとトゥンクトゥンク(左)、そうにゃん

 相鉄グループは5月20日(水)から、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けたプロモーション活動「相鉄グループ・GREEN×EXPO 2027」を開始する。GREEN×EXPO 2027を契機に相鉄グループ、相鉄線沿線の認知度とブランドイメージの向上をはかり、開催に向けた盛り上がりを創出するのが目的。第1弾として、ラッピング電車を運行する。

 「相鉄で行こう!」ラッピングトレインは、5月20日~27年9月までの期間、「走る広告塔」として、相鉄線と都心を結ぶ濃紺色の「YOKOHAMA NAVYBLUE」(ヨコハマネイビーブルー)をまとった、「21000系」車両にラッピングを施した。ラッピング車両には、相模鉄道キャラクター「そうにゃん」が会場の玄関口となる瀬谷駅・三ツ境駅や、相鉄グループがKids Villageに出展する「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」などを案内するようすをデザインした。直通先の東急目黒線、都営三田線、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線まで乗り入れ、首都圏広域に魅力を発信する。

 このほか、「相鉄グループ・GREEN×EXPO 2027」キービジュアルとPRロゴを作成し、駅・車両、沿線の商業施設などの相鉄グループ関連施設内で露出する。

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