「『日本旅行創業120周年記念号』で行く長野・善光寺への旅」が優秀賞受賞 鉄旅OF THE YEAR2025
2026年4月16日(木) 配信

国内の優れた鉄道旅行を審査・表彰する「鉄旅OF THE YEAR2025」で、日本旅行(吉田圭吾社長)が企画した商品「『日本旅行創業120周年記念号』で行く長野・善光寺への旅」が優秀賞を受賞した。4月15日(水)に埼玉県さいたま市の鉄道博物館で授賞式が開かれ、商品造成に携わった関係者が表彰された。
日本旅行は、1905(明治38)年に滋賀県草津市で創業。3年後の1908年に実施した、国鉄貸切臨時列車による善光寺参りの団体旅行は、日本における旅行業の発祥とされている。
同商品は、創業120周年を迎えた2025年、草創期の団体旅行を現代風に復刻させたツアーで、25年12月6日から1泊2日の日程で催行された。
かつての国鉄を乗り継いで実施した団体旅行を再現するために、大阪を起点とし創業の地・草津などを経由しながら、中央本線で長野まで441・2㌔を直通団体貸切列車の旅として企画。車内では、沿線の味覚も味わえる工夫を取り入れた。
善光寺では、通常参拝では入ることができない内々陣で大法要が行われた。







