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HIS、韓国観光公社と観光客拡大へ協約締結 3年間で日本人送客数170万人目指す

2026年4月10日
編集部:木下 裕斗

2026年4月10日(金) 配信 

朴成赫社長(左)とHISの山野邉淳取締役

 エイチ・アイ・エス(HIS、澤田秀太社長)と韓国観光公社(朴成赫社長)は4月9日(木)、日本人観光客の訪韓拡大のための業務提携協約を締結した。契約期間の3年間で、HISからの訪韓日本人送客数170万人を目指す。

 2025年に訪韓した外国人観光客数は過去最多の1893万人で、日本からは前年比13%増となる365万人だった。日本人の海外旅行者が最も多い国である韓国は、ソウル、清州、済州、大邱などから日本のさまざまな都市へ就航している航空便があり、訪韓しやすい環境にある。

 HISは若年層の個人旅行をコアターゲットとして、日韓直行路線の就航都市を中心に、地域素材とテーマ別観光コンテンツ、日本を対象とした特別イベントなどを活用した韓国観光商品をより充実させる。さらに、韓国観光公社の重点地域である釜山東南圏や清州中部圏などへの地方訪問促進のためのプロモーションを強化。韓国旅行のリピーターの訪韓促進のために人気のテーマ素材を活用した商品も造成する。

 韓国観光公社は韓国各地の多様な地域へ継続的に訪れてもらえるよう、地域間の相互交流の促進へ積極的に協力していく。

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