ネモフィラの満開は4月16日(木)ごろ 国営ひたち海浜公園が見ごろ発表
2026年4月9日(木) 配信

茨城県はこのほど、国営ひたち海浜公園の「ネモフィラ」の見ごろが例年より2日早く、4月11日(土)に7分咲き、16日(木)ごろに満開を迎える見込みと発表した。7日(火)時点では5分咲きとなっている。
約4.2ヘクタールの「みはらしの丘」に530万本のネモフィラが咲き、まるで青の絨毯のような光景が広がるネモフィラ畑と、青い空、また先に広がる海の風景は、まさに“青の絶景スポット”。今では国内外から注目を集める。
例年、見ごろのピークは1週間から10日ほどという。同園は「愛情をこめて育てたネモフィラが織りなす青の絶景を、ぜひご覧ください」とアピールする。
また、園内の飲食店ではネモフィラグルメも多数提供しており、ババヘラアイス「ネモフィラ」(550円)やネモフィラブルーソフト(550円)など、食べ歩きも楽しめる。

ネモフィラのほか、同園の「たまご森のフラワーガーデン」では、4月11日にチューリップが見ごろを迎える見通し。昨年より25品種・約1万本多い320品種・約28万本のチューリップが25日(土)ごろまで楽しめる。



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