あしかがフラワーパーク、4月11日から大藤まつり 大藤は昨年より1週間早い開花
2026年4月9日(木) 配信

足利フラワーリゾート(早川公一郎代表、栃木県足利市)が運営するあしかがフラワーパークは4月11日(土)から、「ふじのはな物語~大藤まつり2026~」を開始する。大藤は昨年から1週間程度早く、4月8日(水)に開花。見ごろ時期も全体的に早まることが予想され、夜間ライトアップの開始日は4月15日(木)からに繰り上げる。
同園では、絵巻物のように各藤の見ごろが移ろうことから、「ふじのはな物語」として展開する。うす紅藤は4月6日(月)に昨年から1週間早く開花した。あと数日で見ごろを迎えるとみており、例年よりも早まる予想。
栃木県指定天然記念物の大藤は、例年4月下旬~5月上旬ごろが見ごろだが、こちらも例年より1週間早く開花している。
同じく県指定天然記念物の八重黒龍藤は、珍しく八重咲きの花房をつける大藤で、例年よりも見ごろが早まる見込み。
白藤も県指定天然記念物で、例年の見ごろは5月上旬ごろ。長さ80メートルの白藤トンネルが楽しめる。きばな藤の例年の見ごろは5月上旬~5月中旬だが、いずれも早まる見通し。
このほか、園内では5000株以上のツツジも咲き誇る。4月中旬~5月上旬に楽しめるが、こちらも見ごろは早まりそうだ。
なお、大藤まつり期間限定のフードメニューは軽食から本格的な食事まで幅広く用意。藤のデザートスタンドや、藤ソフトなどスイーツも多数販売する。



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