NAA、土産販売ロボットを常時稼働 新しい買い物体験創出へ
2026年4月7日(火) 配信

成田国際空港(NAA、藤井直樹社長)は4月6日(月)、第1ターミナル保安検査後のすべてエリアで、ロボットが自ら移動してお土産などを販売する移動型無人販売サービス「PIMT-0(ピムト)」 の常時稼働を始めた。ポップなキャラクターやデザインを施すことで、エンターテインメント性を加え、空港における新しい買い物体験を創出する。
同サービスは無線コントローラーでの移動を基本として、人流が多くなる場所へ移動し、多言語で誘引メッセージ表示して購入を促す。これまで3回にわたり実施した実証実験の結果を踏まえ、人気の高かった商品ラインアップを中心に取りそろえ、外国人利用者のトレンドに合わせた商品を適宜展開していく。







