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令和トラベル、訪日市場に参入 4言語対応し国際的なサービスへ

2026年4月7日
編集部:木下 裕斗

2026年4月7日(火) 配信 

 令和トラベル(篠塚孝哉社長、東京都渋谷区)は4月6日(月)、英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)の4言語への対応を開始し、訪日旅行者など海外の消費者向けのサービス提供を始めた。これによりインバウンド市場に本格参入した。海外の利用者は、世界各国の宿泊施設を予約できるようになった。

 近年、訪日外国人旅行者は増加傾向にあるなか、同社は日本語での利用者に海外ツアーや海外・国内の宿泊予約サービスを提供した経験を生かし、国や言語を問わず利用できる旅行サービスとして提供価値を拡張。国際的に利用される旅行サービスを目指す。

 具体的に、海外・日本国内にある宿・ホテルの検索・予約のほか、旅行の計画から予約までを一気通貫で支援するトラベルコンシェルジュにおいて多言語対応を開始している。

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