楽天トラベル、GWの予約動向発表 泊数は10%増、行先1位は東京都
2026年4月6日(月) 配信
楽天トラベルは4月2日(水)、今年のゴールデンウイーク(4月25日~5月6日)における国内旅行動向を発表した。これによると、予約泊数は前年同期比で約10%増となった。
調査では、国内の宿泊施設の国内旅行とインバウンド、ダイナミックパッケージ、デイユースを含む予約泊数を、都道府県別に集計した。すべての宿泊構成の予約が前年同期から伸長し、とくに女性同士の旅行は同30%以上、女性1人旅や男女グループの旅行が同20%以上伸長した。
人気行き先都道府では、1位が東京都、2位北海道、3位大阪府、4位沖縄県、5位福岡県──となった。
このうち、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の影響で人気が高かった大阪府は、人気テーマパークにおける周年イベントの後押しもあり、前年と同等の予約を維持。北海道は、札幌、すすきの、函館などのエリアが好調で、女性複数旅が需要増加を牽引した。沖縄は、那覇や宜野湾周辺を中心に予約が伸びており、子供連れや男女カップルの旅行を中心に人気となっている。








