HIS、宮古島と北海道でオリジナル観光バス運行 レンタカー不足解消と移動の体験価値向上へ
2026年3月19日(木) 配信
エイチ・アイ・エス(HIS、澤田秀太社長)は6月22日(月)、2026年夏季旅行シーズンに向け、沖縄県・宮古島と北海道で、同社オリジナルの観光バスを運行する。レンタカー不足や不慣れな土地での運転に対する不安から、移動手段の確保が旅の課題の1つとなるなか、移動の不安を解消するだけでなく、土地の景色などより深く味わう移動体験を用意し、旅行の価値向上をはかる。
このうち、宮古島では2階建てオープントップバスで絶景を巡る「宮古島トワイライトシャトル」を展開。ホテルブリーズベイマリーナや宮古島東急ホテル&リゾーツなどのホテルを出発後、佐和田の浜や伊良部大橋などを巡る。所用時間は1時間30分~3時間ほど。運行日2026年7月18日(土)~10月25日(日)の火・木・土・日曜日。
北海道で運行する「彩りHOKKAIDOING号」は、札幌市のプレミアホテル中島公園札幌とANAクラウンプラザホテル札幌から出発。富良野市にあるファーム富田やニングルテラスのほか、美瑛町の青い池、四季彩の丘などを巡り、札幌駅へ帰着する。
運行日は6月22日(月)、6月26日(金)、6月29日(月)、7月3日(金)、7月5日(日)、7月6日(月)、7月9日(木)などとなっている。







