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鹿児島大観協 新年互礼会を開催 最新情報もアピール

2026年1月31日
関西支社:塩野 俊誉

2026年1月31日(土)配信

八反田ひろみ会長

 鹿児島県内のホテル・旅館の在阪営業所や観光施設、交通機関などで構成する鹿児島県大阪観光連絡協議会は1月20日、旅行会社やマスコミ関係者らを招き、大阪市内のホテルで新年互礼会を開いた。

 同協議会の会長を務める鹿児島県大阪事務所の八反田ひろみ所長は「昨年の鹿児島県は、6月にトカラ列島近海を震源地とする群発地震や、7年ぶりとなる新燃岳の噴火、8月には霧島を中心とする豪雨など、多くの災害に見舞われたが、実際の被害に加え、風評被害もあり、観光面では非常に厳しい年だった」と振り返った。一方で「2022年の和牛日本一に続き、24年には荒茶生産量が静岡県を抜いて初の日本一に、さらに25年には一番茶の荒茶生産量も初めて日本一に輝いた」と県特産品の躍進をアピール。「協議会としても、皆さんと力を合わせ、今後もこれら鹿児島県の魅力の発信に努めていきたい」とあいさつした。

 会場では、協議会会員がそれぞれのトピックスなどを紹介したほか、来阪した各観光団体が、それぞれ旬の話題をPRした。

 指宿市観光協会は、第5代いぶすき菜の花大使の今村俊吏さんが2月7、8日に開催されるイベント「いぶすき菜の花マーチ」や、2月1日からスタートする指宿の旬の味覚を堪能できる企画「いぶすき春のグルメ祭り」などをアピールし、「身も心も温まる指宿に、ぜひお越しください」と呼び掛けた。

【塩野 俊誉】

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