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HIS、ゴルフショット自動撮影サービス 動画編集も行う新規事業スタート

2026年1月13日
編集部:木下 裕斗

2026年1月13日(火) 配信

サービスのイメージ

 エイチ・アイ・エス(HIS、矢田素史社長、東京都港区)は1月13日(火)、協栄精工株式会社(篠原淳社長、栃木県真岡市)、RoboSapiens(長尾俊社長、東京都新宿区)と協業し、水戸レイクスカントリークラブ(茨城県・城里町)でゴルフプレー中のショットを自動で撮影、編集するサービス「Good Shot」の提供を始めた。

 ゴルフの上達には基本スイングの確立が不可欠である一方、練習場とコースの環境の違いによって、実戦でフォームを崩す人も多い。コース内で自らを撮影することは、進行遅延のリスクや心理的プレッシャーがプレーへの集中を妨げる原因となっていた。
 
 このことから同サービスでは、協栄精工の特許であるゴルフカートへのカメラ搭載技術と、RoboSapiensのカメラとシステムを用いる。利用客は手軽に高品質な動画でスイングの確認できるほか、大切な仲間とのゴルフ体験をシェアすることもできる。
 
 Good Shotでは、高性能カメラと搭載されたAIによる自動追従技術で、プレーヤーの全ショットを自動で記録。AIがナイスショットやハイライトシーンを自動検出し、コースでのようすをダイジェスト動画としての編集も行う。動画は約1時間で完成する。利用者はクラブハウスで2次元バーコードを読み取ることで、ダイジェスト動画を視聴、ダウンロードすることができる。

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