旅館「扇芳閣」ラッコのコンセプトルーム提供開始 地元の鳥羽水族館とのコラボで
2025年1月8日(木) 配信

三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣」(谷口優太社長)は2月26日(木)から、同市にある鳥羽水族館とコラボレーションし、ラッコが暮らす海をテーマにしたコンセプトルームの提供を始める。このほど予約販売をスタートした。
コンセプトルームは2部屋用意。このうち、rakko green(ラッコ・グリーン)は、柔らかな緑を基調にし、太陽の光や海藻のゆらぎを大切にデザインした。部屋の中心には、ラッコとイロワケイルカを描いた大迫力の壁アートを配置する。テラスには貝殻の形を模した信楽焼の露天風呂を設ける。
rakko blue(ラッコ・ブルー)は澄んだ青を基調に、海の中をデザインした客室。壁に描かれたラッコやジュゴンと一緒に写真が撮れるフォトスポットや、サンゴ礁をイメージしたヌックスペースを設置する。
両客室には同水族館のラッコが実際に食べたアサリの貝殻を展示する。
1泊2食付きの宿泊料金は1室2人利用時、1人2万4000円(税別)から。特典として、同水族館の入館チケット2人分とラッコの大好物であるアワビ(踊り焼き)が用意されている。





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