はとバス「二十歳を祝う会」開く 二十歳の門出を祝福
2026年1月7日(水) 配信

はとバス(武市玲子社長、東京都大田区)は2026年1月6日(火)、「はとバス二十歳(はたち)を祝う会」を開き、今回二十歳を迎える2024年春に入社したバスガイド職の女性5人と整備士の男性1人の計6人の門出を祝った。
22年4月からの成人年齢18歳への引き下げに伴い、23年度開催分よりこれまでの「はとバス成人式」から「はとバス二十歳を祝う会」に名称を変更し、当該年に20歳を迎えるバスガイド・整備士の門出を祝う取り組みとして、毎年独自に行っている。各出身県で行われる式典にも出席する予定だが、会社としても、この慶事を盛大にお祝いしたいとの強い思いから、この祝う会を企画・開催している。当日は、はとバス本社から艶やかな晴れ着や袴を身にまとい、地元・大田区の磐井神社を参拝した。
24年春に入社した6人は、1カ月間の研修を経て、バスガイド5人は乗務を開始。これまで東京や横浜・鎌倉・山梨・房総・日光方面の乗務を行い、車両整備士1人は整備士として実務を行ってきた。節目を迎えるなか「笑顔を忘れずに業務に励みたい」「地元に帰った時には成長した姿を見せたい」など、今後の抱負を語った。







