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井波の新名物はガチャポン!?

2015年8月18日
編集部

 富山県の南西部、かつて瑞泉寺の門前町として栄え“木彫りの里”として知られる井波(南砺市)。その木彫刻の匠の技に触れることができる「井波彫刻総合会館」で、今ちょっとした木彫りグッズが人気を集めているという。

 会館前に設置された「獅子ガチャラ」がそれ。いわゆるガチャポンだが、カプセルに入っているのは「木彫りの獅子」。1個ずつすべて手作りのオリジナルグッズだ。

 井波彫刻をもっと身近に感じてもらおうと2010年から始めたものだが、1回500円という手軽さと、ここでしか手に入らない希少性が徐々に評判を呼び、今では遠方から買い求めに来る人がでるまでに。すべて手作りのため生産量が少なく、ときには品切れになることもあるとか。気になる方はぜひ事前に電話で確認を。

【塩野 俊誉】

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