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東武トップツアーズ、JPAと契約結ぶ 「パデル」競技の普及に

2023年6月5日
編集部:長谷川 貴人

2023年6月5日(月) 配信

2022年に行なわれた世界大会の予選大会でのようす

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)はこのほど、日本パデル協会(JPA)と「日本代表選手のサポーター契約」および「日本国内で開催される国際大会のスポンサー契約(ブロンズカテゴリー)」を締結した。

 パデルとは、1974年にスペインで誕生した「テニス」と「スカッシュ」を合わせたようなラケット競技。同契約は、パデル日本代表選手の強化やサポート支援とともに、日本で行われる国際パデル協会(FIP)主催の国際大会を、誘致から大会開催まで運営をサポートする。日本におけるパデル競技の普及、応援および機運醸成への寄与をはかるものとした。

 今年1月には、パデルの認知度向上と日本での競技人口拡大の加速を目的に、墨田区の鉄道高架下複合商業施設「東京ミズマチ」イーストゾーンに、パデル専用施設「パデル東京ミズマチ」をオープン。同社は今後、老若男女だれでも楽しめるパデル競技の普及と、JPAの活動を力強く後押しする方針だ。

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