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和倉温泉観光協会 オリジナル朱印帳販売 「御便殿」をデザイン

2022年8月22日
関西支社:土橋 孝秀

2022年8月22日(月) 配信

御朱印集めで町歩きを

 石川県七尾市の和倉温泉観光協会(多田邦彦会長)は8月1日、国登録文化財に指定されている「和倉温泉御便殿(ごべんでん)」をデザインしたオリジナル御朱印帳と、PRキャラクター「わくたまくん」のオリジナル御朱印の販売を始めた。

 和倉温泉御便殿は1909(明治42)年に、東宮殿下(後の大正天皇)が和倉行啓の際の休憩所として建てられた。建物全体に宮内庁の木曽御用林のヒノキ材が使用され、「御座所」内部では格式高い折上げ格天井を施した和風意匠が見どころだ。

 御便殿は本殿と、供奉殿の2棟で構成されている。本殿は青林寺に、供奉殿は信行寺にそれぞれ移築保存され、四季折々の風情が感じられる人気の観光スポットとなっている。

 御朱印帳は表紙には、御便殿の創設当時の風景をデザインし、裏面には開湯1200年余りの和倉尾温泉の青い海とシラサギを描いた。青林寺では能登キリシマツツジ、信行寺ではツバキをモチーフにした御朱印を用意した。

 いずれも赤い花とわくたまくんが映えるデザインだ。

 料金は御朱印帳が1800円、御朱印は各300円。御朱印帳は青林寺、信行寺のほか、同観光協会でも販売する。

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