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妙高市で「SDGs探究学習プログラム」企画 東武トップツアーズ

2021年12月9日
編集部:飯塚 小牧

2021年12月9日(木) 配信

モニターツアーのようす

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)はこのほど、新潟県妙高市(入村明市長)と協力して「SDGs探究学習プログラム」を企画開発した。同市への教育旅行の誘致を目指していく。本格的な受け入れ開始は2022年4月を見込む。
 
 「SDGs探究学習プログラム」は、同市の米・観光・環境保全などをテーマに、事前学習と実地研修、事後学習に取り組むプログラム。地元の妙高市立妙高高原中学校が同プログラムのモニター体験として、11月30日に事前学習、12月6日に実地研修を実施した。
 
 同市は今年5月、内閣府からSDGsの達成に向けて優れた取り組みを行う自治体として「SDGs未来都市」に選定され、なかでもとくに先導的な取り組みを実施する「自治体モデル事業」に選ばれた。
 
 また、同社は昨年7月に同市と新たな人の流れの創出や地方創生に関する連携協定を締結。教育旅行団体の農家民泊体験プログラムの提供をはじめとする地域創生事業に取り組んでおり、地域課題解決や地方創生に関する業務の提案・立案などを手掛けている。こうしたことから、今回学習プログラムを企画した。

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