2026年1月14日(水) 配信

2026年1月14日(水) 配信

2026年1月14日(水) 配信

旅行予約サイトの「トラベロカ(Traveloka)」は1月13日(火)~31日(土)の期間限定で「トラベロカ 新春 セール 2026」を開催している。航空券が2026円割引、ホテルは最大26%引きになる。
同社は「新年は自然と前向きな気持ちが高まる時期。一方で、忙しさや費用面への不安から、なかなか具体的な計画まで踏み出せない人も少なくない」とし、セールを実施することで旅を考える人の背中を押す機会を提供する。
セールは、韓国や東南アジア方面の航空券が2026円オフになるクーポンを1日10枚限定で配布している。一部の航空会社では、最大25%割引や、搭乗者1人当たり5000円オフのクーポンなど独自の特典を用意する。また、タイやマニラ、ソウルの人気ホテルが最大26%割引になるクーポンも配布する。
このほか、アプリ限定のキャンペーンとして、ハズレなしのくじ引きゲーム「トラベロット」を実施。1等はフライト、またはホテルの予約に使える2000円分クーポンとなる。会員を対象に行うもので、1日1回参加できる。
2026年1月14日(水) 配信

鈴廣かまぼこ(鈴木智博社長)が運営する「鈴廣かまぼこの里」(神奈川県小田原市風祭)は2月28日(土)まで、アレンジおでんや、神奈川の地酒を味比べができる「鈴廣 おでんまつり」を開催している。
小田原の食材を使った「梅味噌おでん」や、「小田原ゆずの彩りおでん」など、季節限定のおでんが登場。また、おでんをモチーフにしたスイーツも用意しており、冬の小田原らしさを感じられる内容となっている。
梅味噌おでんは、鈴廣の「職人づくり おでん鍋」のおでん種2種に、おでんの定番味しみ大根、玉子、昆布などを加えた。出汁は鈴廣特製つゆをベースに、奥深い味わいとなっている。これに地元・小田原「加藤兵太郎商店」のきりっとした酸味のある梅味噌をつけて楽しむ。
鈴なり市場では神奈川の酒蔵から、おでんと相性の良い地酒をセレクトした。井上酒造「一夜城の振る舞い酒」や、中沢酒造「松みどり」などの日本酒に加え、地元・曽我梅林の青梅を使った石井醸造「曽我梅林の梅酒」も用意している。
同社は「おでんの味わいに寄り添う一杯として、好みに合わせたペアリングをお楽しみいただけます」とアピールする。
2026年1月14日(水) 配信

人材サービスやグランピング施設運営などを行うダイブ(庄子潔社長、東京都新宿区)はこのほど、グランピング施設「ザランタン東かがわ」(香川県東かがわ市)の大池オートキャンプ場で焚き火カフェの提供を始めた。
アウトドアや自然体験への関心が高まる一方、キャンプや焚き火は「道具の準備が大変」や「初心者にはハードルが高い」などの声が挙がっており、冬季を中心とした閑散期の施設活用も課題となっていた。これを受け同社は、アウトドア体験をより気軽に楽しめる環境を整え、閑散期でも人が訪れてもらうことを目的に、焚き火カフェを開始した。
焚き火カフェは、アウトドア用品を持たずに、区画ごとのプライベート空間で焚き火を囲みながら飲食や滞在を楽しめる体験型サービス。各区画には車を横付けすることができ、初心者でも気軽にアウトドアを楽しめる。
2026年1月14日(水) 配信

JTB(山北栄二郎社長、東京都品川区)は4月1日(水)~9月30日(水)まで、国内旅行キャンペーン「日本の旬 東北」を展開する。青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県の東北6県を対象に、地域の旬の魅力を掘り起こし、旅行を通じて現地の魅力を感じられる旅行商品により、地域の活性化をはかる。
キャッチコピーは「東北を見つけに―Discover Tohoku―」。キャンペーンロゴは、東北6県の名物や特産品を可愛らしいアイコンとして散りばめた。各県の多様な魅力をカラフルに表現し、新たな発見・驚き・ワクワクへの誘いを表現する。
なお、「日本の旬 東北」に関する詳細は、公式ホームページでは1月中旬以降、Instagramでは4月以降に順次発信を予定している。
2026年1月13日(火) 配信
東京都ホテル旅館生活衛生同業組合(工藤哲夫理事長)は2月3日(火)午後5時から、ホテルメトロポリタン(東京都豊島区)で2026年新年懇親会を開く。
2026年1月13日(火)配信

JTB(山北栄二郎社長)は1月8日(木)、2026年(1~12月)の旅行動向見通しを発表した。日本人の総旅行人数は前年比2.0%減の3億2250万人、このうち国内旅行者数は同2.2%減の3億700万人、海外旅行者数は同2.6%増の1550万人と推計。訪日外国人旅行者数はコロナ後の需要急伸が25年までで落ち着き、同2.8%減の4140万人と予想した。
国内旅行者数はコロナ禍前の19年比で5.2%増と上回る見込み。1人当たりの旅行費用は同2.9%増の5万2900円で19年比では38.8%増、国内総旅行消費額は同0.6%増の16兆2300億円で19年比では45.9%増と予測した。
給与の伸び率は緩やかになる一方で、物価や宿泊費の高騰が継続し、国内旅行単価はさらに上昇する見込み。旅行者数は前年とほぼ横ばい、総消費額は単価上昇により微増するとみている。
同社の調査によると、26年1~12月の1年間で1泊以上の国内旅行に「行く予定」と答えた人は同0.6ポイント増の75.2%だった。一方で、「一度も行かない」と答えた人は24.8%。主な理由は「家計に余裕がないから(33.5%)」、「旅行費用が高いから(29.6%)」など、前年同様に費用面での理由が上位となり、「旅行費用が高いから」は前年から6.2ポイント上昇した。
海外旅行者数は19年比では22.7%減と下回るが、前年を上回ると見込む。1人当たりの旅行費用は同4.5%増の31万7200円で19年比では33.7%増、海外総旅行消費額は同7.4%増の4兆9200億円で19年比では3.1%増と予測した。
コロナ禍から時間が経過したものの、前年の急激な円安や物価高騰などにより、海外旅行の回復は緩やかで25年より鈍化する見込み。旅行者は徐々に円安を受け入れつつあり、アジアへの旅行が引き続き多い一方で、一部の遠方の行先も回復傾向がみられる。また、アジアでも物価や宿泊費の上昇が続くことで、平均旅行単価はさらに高まると予測している。
同社の調査によると、26年1~12月の1年間で1泊以上の海外旅行に「行く予定」と答えた人は同2.0ポイント増の23.0%。24年から25年にかけての増加と比べて鈍化しているものの、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあると予測した。
一方で、「一度も行かない」と答えた人は77.0%。国内旅行同様に経済的な理由が上位になったが、海外旅行では「旅行費用が高いから(36.5%)」、次いで「家計に余裕がないから(26.5%)」となり、国内旅行と順位は逆転している。
経済的な理由以外に、言語の問題や出入国手続き、パスポート再発行などの心理的な要因が課題と調査結果を報告した。
訪日外国人旅行者数はコロナ後の回復過程に円安の追い風もあり、2ケタ台の伸び率を重ね、25年には過去最高となったが、急激な需要回復は一巡し、今後の伸び率は落ちつくと見込む。そこに中国、香港からの需要減が加わり、26年は前年を下回ると予想している。
なお、今回の調査は、各種経済指標や消費者行動調査、運輸・観光関連データ、JTBグループが実施したアンケート調査などから推計した。
2026年1月13日(火) 配信

エイチ・アイ・エス(HIS、矢田素史社長、東京都港区)は1月13日(火)、協栄精工株式会社(篠原淳社長、栃木県真岡市)、RoboSapiens(長尾俊社長、東京都新宿区)と協業し、水戸レイクスカントリークラブ(茨城県・城里町)でゴルフプレー中のショットを自動で撮影、編集するサービス「Good Shot」の提供を始めた。
2026年1月13日(火) 配信

名鉄バス(瀧修一社長、愛知県名古屋市)は4月1日(水)、同県一宮市の一宮駅と一宮西病院を結ぶ新路線「一宮西線」を開設する。1月8日(木)現在では認可申請中。名鉄バスとして新たな路線設置は5年ぶり。
新路線は、一宮駅と一宮西病院間の約2.7キロを運行する。それぞれの方面に停留所は6カ所で、1時間に1本の1日12便。同区間の交通の便を向上させ、地域の人たちの通院や通勤、通学の利便性を高めることを目的としている。
.png)
大人は片道200円、小学生は半額。12月30日~1月3日を除く、毎日運行する。
旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。