【阪急交通社】役員・部長人事、組織改編(4月1日付)

2026年2月26日(木) 配信

 阪急交通社はこのほど、2026年4月1日付の役員・部長人事、組織の一部改変を発表した。

 組織改編は、総合管理本部に「総務部」「人事部」を新設する。意思決定の迅速化と業務推進力の強化をはかる。国際旅行営業本部には「国際営業一部」「国際営業二部」を設ける。訪日旅行の業務拡大に伴い、組織体制を強化する。また、東日本営業本部には、商品造成機能の強化をはかるため、「メディア営業四部」「メディア営業五部」を新設する。

 人事異動は次の各氏。

                 ◇

 □役員人事

代表取締役会長

 (代表取締役社長)酒井敦

代表取締役社長

 (取締役常務執行役員 西日本営業本部長)山川豊治

【取締役役常務執行役員】

 東日本営業本部長(取締役常務執行役員 営業統括本部長)関口明夫

 〈昇任〉総合管理本部・DX戦略事業本部担当、総合管理本部長(取締役執行役員DX戦略事業本部長兼総合管理本部副本部長兼情報システム部長) 飯坂敏之

取締役執行役員

 法人団体営業本部長 (取締役執行役員 法人団体営業本部長兼営業統括本部副本部長〈ソリューション事業部担当〉)中西靖典

 営業統括本部副本部長(取締役常務執行役員 東日本営業本部長) 堤真也

 〈昇任〉営業統括本部長(執行役員 営業統括本部副本部長) 池永一雄

 法人団体営業本部副本部長(執行役員 法人団体営業本部副本部長兼西日本営業部長) 岸本秀之

 東日本営業本部副本部長(執行役員 東日本営業本部副本部長)桂秀夫

 国際旅行営業本部副本部長、阪急阪神ホールディングス執行役員(観光・インバウンド推進室長)兼任(執行役員 営業統括本部副本部長〈海外現地法人担当〉・HANKYU TRAVEL INTERNATIONAL EUROPE S.R.L. PRESIDENT)佐々川紀雄

執行役員

 西日本営業本部長 (西日本営業本部副本部長)松林崇

 九州営業本部長(東日本営業本部副本部長兼仕入部長)大西伸幸

 総合管理本部副本部長兼人事部長(総合管理本部副本部長)甲斐寛隆

  CSR推進本部副本部長兼CS推進部長 (西日本営業本部副本部長兼統括部長)長束英正

 DX戦略事業本部長兼ウェブ戦略部長(DX戦略事業本部副本部長兼ウェブ戦略部長) 橋口剛

 東日本営業本部副本部長(営業統括本部副本部長兼営業企画部長)中野博文

 〈新任〉営業統括本部副本部長兼ソリューション事業部長(営業統括本部ソリューション事業部長)平藤実

  総合管理本部副本部長兼経理部長(総合管理本部経理部長)宮田大吾

 西日本営業本部副本部長 (西日本営業本部メディア営業一部長)前山忠

 営業統括本部副本部長(海外現地法人担当)
HANKYU TRAVEL INTERNATIONAL EUROPE S.R.L. PRESIDENT (西日本営業本部フレンドツアー営業部長)岡田浩

 営業統括本部副本部長兼営業企画部長 (東日本営業本部メディア営業二部長)谷口弘

 西日本営業本部副本部長兼メディア営業二部長 (西日本営業本部メディア営業二部長)山田策

 〈退任〉相談役に就任予定(代表取締役会長)松田 誠司

 能上尚久(取締役専務執行役員 総合管理本部長)

 □部長人事

 総合管理本部総務部長 (総合管理本部総務人事部長)藤原文章

 DX戦略事業本部 情報システム部長(DX戦略事業本部 情報システム部 情報システム課課長)垣本堅志

 国際旅行営業本部国際営業一部長 (国際旅行営業本部国際営業部長)後藤和稔

 国際旅行営業本部国際営業二部長(国際旅行営業本部国際営業部国際仕入課長)南鉄也

 法人団体営業本部東日本営業部長(法人団体営業本部東日本営業部東京団体支店長)中島芳朗

 法人団体営業本部西日本営業部長(法人団体営業本部東日本営業部長)牛山幸成

 東日本営業本部仕入部長(東日本営業本部仕入部部長)栃尾征志

 東日本営業本部メディア営業二部長 (東日本営業本部 支店営業部長)市宮雄一郎

 東日本営業本部メディア営業三部長 (東日本営業本部メディア営業二部部長) 伊藤敬

 東日本営業本部メディア営業四部長(東日本営業本部メディア営業三部長)大森賢一

 東日本営業本部メディア営業五部長(東日本営業本部メディア営業三部FIT課長) 深澤大助

 東日本営業本部支店営業部長 (東日本営業本部支店営業部札幌支店長) 酒井篤司

 西日本営業本部統括部長(西日本営業本部 メディア営業一部 国内営業四課課長)一田高作

 西日本営業本部メディア営業一部長(西日本営業本部メディア営業一部国内営業四課長)山崎昌弘

 西日本営業本部フレンドツアー営業部長(西日本営業本部フレンドツアー営業部東京フレンドツアーセンター課長) 内田和憲

グランプリは「映画『国宝』×滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市」 観光振興への功績評価 第16回ロケーションジャパン大賞表彰式開催

2026年2月26日(木) 配信 

グランプリの表彰を受けた門間雄司豊岡市長(前列左から4番目)やプレゼンターの山中純子副編集長(同左から2番目)など

 第16回ロケーションジャパン大賞の表彰式が2月19日(木)に、東京都内で行われ、「映画『国宝』×滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市」がグランプリに選ばれた。

 興行収入が邦画実写作品として歴代1位を22年ぶりに更新したことをはじめ、ロケ地であるびわ湖大津館(滋賀県大津市)は3万人、出石永楽館(兵庫県豊岡市)は5万人観光客が増加したことなどが高く評価された。

 門間雄司豊岡市長は「復元活動によって、18年前に復活した出石永楽館が国宝の聖地となり、うれしい。ロケ地であることを知られていなければ意味がない。永楽館をはじめ、市の魅力をさらに発信していきたい」と喜びを語った。

 プレゼンターを務めたロケーションジャパンの山中純子副編集長は「3つの地域それぞれで、本作品の盛り上がりをきっかけにシティプロモーションに発展させたことなども評価された。ロングランヒットに合わせ引き続き地域活性化につなげてほしい」と語った。

 同賞は、地域活性プランニング(藤崎慎一社長、東京都港区)の発行するロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が主催するもので、①支持率②撮影サポート③行楽度④地域の変化――4つの指標と約2万5000人の一般投票、有識者の審査によって決定した。今年は、2024年11月1日~25年10月31日に公開、放送された映画・ドラマ・アニメが対象。ノミネート数は69作品・88地域と過去最高だった。

 準グランプリは「連続テレビ小説『アンパン』×高知県、高知県南国市、香南市、香美市、芸西村」が受賞した。

 25年のゴールデンウイークの県内観光客は前年比約100%増だったことやゆかりの地マップの作成、ツアーで周遊を促したことが評価された。

 表彰式では西森裕哉高知県副知事、平山耕三南国市長、濱田豪太香南市長、親光晃一郎香美市長、松本巧芸西村に壇上で表彰状が授与された。また、高知県で選出された前防衛大臣の中谷元衆議院議員が応援に駆け付けた。

 プレゼンターとして登壇した長﨑敏志観光庁部長は「聖地巡礼は大きな効果がある。多くは一過性で終わるなか、県内の自治体が残ったロケセットや地域の魅力の発信などで連携し、今後10~20年と効果を持続させることを期待している」とエールを送った。

 部門賞のうち、行楽部門では「アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ(第1クール)×岐阜県笠松町」が選ばれた。

 古田聖人笠松町長と、みうらたけひろアニメーション監督が、プレゼンターを務めた旅行新聞新社の石井貞德社長から表彰状を受け取った。

 審査員特別賞の表彰状授与はタレントで映画コメンテータ―のLiLiCoさんが行った。

審査員特別賞は、映画コメンテーターのLiLiCoさんが表彰(写真提供:ロケーションジャパン)

 同日には、「ロケツーリズムアワード観光庁長官賞」の授賞式も行われ、地域大賞に静岡県・西伊豆町、企業大賞にリビエラリゾート(神奈川県逗子市)が輝いた。

 同賞は、産官学民やマスコミ関係者などの有識者がロケツーリズム協議会に参画する地域・企業のなかから、観光客の増加率や経済効果、誘客への取り組みなどのポイントから決定する。

 西伊豆町は、観光交流客数は約57万4000人とコロナ以前より増加したことや、これまで取り組んできた成果を冊子にまとめ、シビックプライドの醸成を目的に町内の全戸に配布したことなどが受賞につながった。

 星野淨晋町長は「5年前から住民の皆様とシビックプライドを目的としてロケツーリズムに取り組み続けた成果が身を結びうれしい」と語った。

 リビエラリゾートは、04年から専門部署を立ち上げ、カフェレストラン・ブライダル・ホテル・マリーナ全体のプロモーション事業として仕組化したことや、1施設で約3800万円の直接的経済効果を生んだことなどが評価された。

 河野靖史取締役は「大変光栄だ。韓国の作品を受け入れたあと、韓国から聖地巡礼で訪れたお客様がおり、驚いている。今後も一生懸命取り組んでいきたい」と語った。

 地域活性プランニング社長の藤崎慎一ロケツーリズム協議会会長は「たまたま来たロケの効果は続かない。大切なのは、体制を整えて、聖地になるよう仕掛けること。さらに、作品の実績を活用し、地域活性化につなげる活動を継続することも欠かせない」と語った。

 山中副編集長は「素晴らしい作品(制作者)とロケ地となった地域、その両方が同時に表彰されるのはこの賞だけ。この場で、また新たな出会いにより、聖地が生まれることを期待している」と話した。

 ロケーションジャパン大賞の受賞作品は以下の通り。

 【グランプリ】「映画『国宝』×滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市【準グランプリ】「連続テレビ小説「アンパン」×高知県、高知県南国市、香南市、香美市、芸西村」【支持率部門】TBSテレビ日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」×北海道日高町、北海道新ひだか町【撮影サポート部門】ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」×千葉県茂原市【行楽度部門】アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ(第1クール)」×岐阜県笠松町【地域の変化部門】ドラマ「ホットスポット」×山梨県・富士河口湖町【審査員特別賞】映画「おいしい給食 炎の修学旅行」×岩手県花巻市

近畿日本ツーリスト、春たびキャンペーン お得な先行CPも

2026年2月26日(木) 配信

春の旅行シーズンにあわせて利用できるクーポンコードを配布

 近畿日本ツーリストブループラネット(栗山千三社長、東京都江東区)は3月2日(月)、公式サイトで「2026近ツー春たび」と銘打ったキャンペーンを始める。対象期間の国内ダイナミックパッケージ(交通+宿泊)商品に、1回当たり最大1万円引きのクーポンを用意。春休みやゴールデンウイーク(GW)を含む、春の旅行シーズンにあわせて利用できるクーポンコードを配布する。

 対象期間は3月6日(金)~5月31日(日)出発分。近畿日本ツーリスト公式サイトで3月2日(月)正午~31日(火)まで、対象期間の国内ダイナミックパッケージを3万円以上予約した人を対象とする。

 クーポン割引金額は、旅行代金が12万円以上で1万円引き、7万円以上で5000円引き、3万円以上で2000円引きとなる。KNTポイントも併用可。クーポンコードはCPの開始にあわせて、同公式サイトのキャンペーンページで公開する。

 さらに、先行キャンペーンとして2月19日(木)~3月2日(月)午前11時59分まで、KNTメンバーズクラブ会員または公式LINEのお友だち登録者を対象に、最大1万3000円引きのクーポンを用意。先行CPを利用することで、旅行代金が12万円以上で1万3000円引き、7万円以上で7000円引き、3万円以上で3000円引きとなる。

HIS、「春旅ウルトラセール!!」開催中 初夏までの商品を特別価格で用意

2026年2月26日(木) 配信 

セールのイメージ
 エイチ・アイ・エス(HIS、澤田秀太社長、東京都港区)は3月5日(木)まで、「春旅ウルトラセール!!」を行っている。春から初夏にかけての卒業旅行や春休み、ゴールデンウイークなどに合わせた商品を特別価格で用意した。
 
 具体的には、成田空港発着で韓国・ソウルに滞在するツアーは2人1室利用時、大人1人2万4800円(諸税別、燃油サーチャージ込)。羽田空港から出発し、ANAクラウンプラザホテル札幌に滞在する北海道・札幌2日間の商品は3人1室利用時、大人1人1万7800円となっている。

 同社は国内旅行のダイナミックパッケージに対する特別施策として、180日前までの予約で旅行代金が1グループ当たり20万円以上の場合、料金から2万円を割り引く。出発60日前までに1グループあたりの旅行代金が13万円以上となる予約には、代金から1万円値引きする。

トラベルコ、アゴダと連携強化 海外航空券が比較可能に

2026年2月26日(木) 配信 

トラベルコでアゴダが取り扱う海外航空券の検索・比較可能に

 オープンドア(関根大介社長、東京都港区)が運営する旅行比較サイト「トラベルコ」は2月18日(水)、海外航空券比較サービスにおいて、旅行予約サイト「Agoda(アゴダ)」と連携を始めた。

 トラベルコの海外航空券比較サービスは、複数の予約サイトが取り扱う商品を一括で検索・比較できるサービス。これまでは国内外のホテル比較サービスでアゴダの商品を掲載していたが、新たに海外航空券比較サービスでも同サイトとの連携を開始した。

 今回の連携により、アゴダが取り扱う13万以上のフライトルートがトラベルコの海外航空券比較サービスでも検索・比較可能となり、予約先サイトや価格の選択肢の拡充につながった。

【国際観光日本レストラン協会】3月11日(水)、東京ビッグサイトで総会開く

2026年2月26日(木) 配信

 国際観光日本レストラン協会(鍔一郎会長)は3月11日(水)の午後2時から、東京都江東区の東京ビッグサイト会議棟6階607会議室で、第13回通常総会(第69回)を開く。

四国こんぴら歌舞伎大芝居観劇ツアー ジャルパックが追加販売

2026年2月26日(木) 配信

金丸座

 ジャルパックはこのほど、「第三十九回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」観劇チケット付きツアーの追加販売を開始した。香川県・琴平町にある、国の重要文化財に指定されている日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居(金丸座)」で年に一度だけ開催される歌舞伎講演が観劇できる。

 「金丸座」は、電灯がない時代を彷彿とさせる、手動の廻り部隊や明かり窓による演出、また舞台と客席が近い臨場感が売り。

 ツアーには、A席の観劇チケットと航空券、宿泊(琴平地区)、またオリジナルグッズが含まれる。JALの客室乗務員が企画・制作に携わったコラボグッズで、琴平町の老舗染物屋「染匠 吉野屋」の職人が一つひとつ手染めしたオリジナルサコッシュには、座紋である佐伯鶴の丸とJALの鶴丸があしらわれている。

 公演日は4月10日(金)~26日(日)で、追加販売されるのは、10、13、20、21、22日。同社は「江戸時代の風情を残した特別な空間で、四国の春の風物詩『こんぴら歌舞伎大芝居』をご堪能ください」とアピールする。

JTB、東京大学と産官学連携 IT人材育成プログラム始動

2026年2月25日(水)配信

次世代通信人材育成プログラムの産官学による連携イメージ

 JTB(山北栄二郎社長、東京都品川区)は2月20日(金)、東京大学工学系研究科の中尾研究室と協力し、産官学連携による次世代通信人材育成プログラムを開始した。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)で実施しているASPIREプログラム(先端国際共同研究推進事業)の支援を得て、次世代を担うグローバルリーダーの育成と、日本企業の国際競争力強化をはかる狙いだ。

 世界最大級の通信展示会「MWC」(3月2~5日、バルセロナ)を活用した産官学連携による人材育成プログラムであり、国内初の試み。2026年度は企業3~4社と学生3人が協働で海外展示会の視察・調査・レポート作成を実施。28年には参加企業10社・学生30人への拡大を目指し、グローバルな最新技術の体感と実践的なプロジェクト推進スキルの習得により、30年に最大80万人が不足する予測のIT人材問題解決と日本の国際競争力強化をはかる。

 同プログラムでは、JTBがプログラム設計・造成・提供(プラットフォーム機能)を、東京大学中尾研究室とXGMFプロジェクトリーダーや5G-SDC運営委員長を務める長谷川史樹氏(三菱電機)が、プログラム価値と質の担保を担当する。JSTは支援機関として参画した。

【はとバス】定期観光バス運行開始77周年記念コース 「おかげさまで77周年♪はとバスTOKYOセレクション」を運行

2026年2月25日(水) 配信

バスガイドレトロ制服(イメージ)

 はとバス(武市玲子社長、東京都大田区)は、2026年3月19日(木)に定期観光バス運行開始77周年を迎えることを記念して「おかげさまで77周年♪はとバスTOKYOセレクション」を5日間限定で運行する。

 はとバスは1949(昭和24)年3月19日に、定期観光バスの運行を開始した。観光事業を通じて「新時代の快適なサービスを提供したい」という創業時の思いを受け継いできた。

 運行開始から77周年を迎えることを記念し、これまでの感謝の気持ちを込め、東京の名所を巡り歴史を感じていただける特別コースを、77周年にちなんだ7700円で運行する。

レトロ基調の記念乗車券(イメージ)

 コースのポイントは、①バスガイドがレトロ制服を着用して案内②オリジナルグッズ(新旧はとバスがデザインされた非売品のオリジナルタオルとレトロ基調の記念乗車券)をプレゼント③はとバス直営ホテルでの食事――など。

非売品のオリジナルタオル(イメージ)
銀座キャピタルホテル「まぐろ三色丼」(イメージ)

 運行日は3月19・20・21・22・29日の5日間。料金は大人7700円、子供5190円。

 行程は、東京駅丸の内南口(10時40分発)=桜田門=国会議事堂=東京タワー・メインデッキ(地上150㍍からの展望)=レインボーブリッジ=お台場=銀座キャピタルホテル(はとバス直営ホテルでオリジナルメニュー「まぐろ三色丼」の昼食)=浅草観音と仲見世(自由散策)=上野駅=歌舞伎座=銀座=東京駅丸の内南口(15時30分着予定)。

阪急交通社、新社長に西日本営業本部長の山川豊治氏が内定 酒井社長は会長に就任へ

2026年2月25日(水) 配信

      山川豊治新社長

 阪急交通社はこのほど、4月1日付で社長を交代すると発表した。新社長には取締役常務執行役員・西日本営業本部長の山川豊治氏が内定した。酒井敦社長は会長に就任する。

 同社は事業環境の変化に対応するため、新たな経営体制へ移行するとした。中長期的な成長戦略の実行を加速させ、持続的な企業価値向上をはかる。

                 ◇

 山川 豊治氏(やまかわ・とよはる) 1964年富山県生まれ。88年3月神戸市外国語大学卒業、同年4月阪急交通社入社。2005年10月西日本営業本部メディア営業部海外営業一課長、11年4月東日本営業本部仕入部副部長、20年4月取締役執行役員、23年4月取締役常務執行役員などを歴任。